育毛サプリはどうやって評価すればいいの?専門サイトをつくってみました

こんにちは!ハゲ太です。

先日、育毛サプリメントについての専門まとめサイトをつくってアップしてみました。


>>ハゲ太の育毛サプリ

まだつくり中ですが^^;

今回はこの育毛サプリ専門サイトをつくろうと思ったきっかけや、どんな内容なのかについてご紹介してみたいと思います。

 

育毛サプリの専門サイトをつくろうとおもったきっかけ

育毛サプリの専門サイトをつくってみようと思った理由は、おもにふたつありました。

ひとつは、これまでの育毛活動のなかで育毛成分やサプリメントについての知識もだいぶついてきたので、その整理を一度やってみたかったということ。

早いものでハゲからの復活作戦をはじめて1年半以上が経過しました。

育毛活動を始めると同時に始めたこのブログのおかげで、育毛成分や育毛商品についての知識もかなりついてきたと思っています。

これまで読んできていただいた方には本当に感謝です^^

 

 

そしてもうひとつの理由は『育毛サプリを検討している方が、商品を正しく評価して選べるように』、そのための助けになれればいいなあということです。

育毛成分や今市販されている育毛サプリについて詳しく調べていくと、「これ買うんだったら絶対あっちのほうがいいのにな・・」といったことがある程度見えるようになってきました。

その見方をシェアさせてもらうことで、誰かの育毛サプリ選びの助けになれれば、と思っています。

 

 

今感じている育毛サプリの問題点

「育毛サプリが抱える問題点」というとおおげさですが(笑)、いろんな育毛サプリを見ているなかで感じることや知っておいてほしいことがいくつかあります。

 

サプリは配合量の記載が義務じゃない

サプリメントは食品扱いなので、配合成分の「配合量」は公開・記載する義務がありません。

そのため、極端な例でいうと

1日1,000mgの摂取が推奨される〇〇成分を、1日分につき1mg配合

こんなケースでも「〇〇成分配合!」とうたうことができます。

「そこまでひどいことはないでしょ!」と思いたいところですが、実際サプリメーカーの人の話を聞くとこれに近いケースもあるようです。

配合量の公開が義務じゃないのをいいことに、その成分がもつイメージだけで商品を設計することはあるということですね。

 

反対に、小林製薬などは義務じゃないのに「全成分の配合量を記載」することで、品質への自信を表していたりもします。

 

育毛サプリのなかには配合量非公開のものもけっこうあるので、

「その育毛サプリの成分、配合量はどれくらい?」

という問いかけは、育毛サプリを評価するうえで欠かせないポイントになると思います。

 

配合成分の種類の多さはあまり意味がない

配合量の問題ともからみますが、「配合成分の種類の多さ」とそのサプリに期待できる効果は関係ありません。

大事なのは「期待できる成分が期待できる配合量入ってるかどうか」ですよね。

これは育毛剤にもいえることかもしれません。

よく「全60種類もの成分配合!」とかで凄さをイメージさせようとする広告がありますが、あまり意味がないと思います。

 

サプリは医薬品に比べると作用が緩やかだから・・

サプリはミノタブやフィナステリドなどの医薬品にくらべると作用がゆるやかです。

そのため副作用がないというメリットもありますが、

「効果がでるのに時間がかかるから、期待して飲み続けます」

という人が多いんですよね。

いろんな商品の口コミを見てそう思います。

 

このこと自体に問題があるわけではないんですが、

「同じ期待して飲み続けるなら、絶対こっちのほうが飲み続ける価値があるのに・・」

と思ってしまうこともけっこうあります。

 

「効果が出るのに時間がかかる」ということを悪用して、たいした成分を配合していないサプリがあるとはいいませんが、どうせなら「より高い効果が期待できる」成分配合のサプリを選んでほしいと思います。

 

調べてみるとおもしろいことがわかってきました

育毛サプリの成分について調べていくと、巷ではあまり知られていないこともわかってきて面白いです。

たとえばAGA(男性型脱毛症)対策としておなじみの「ノコギリヤシ」。

「摂取量の目安は1日320mg」というのはだいぶ知られるようになってきましたが、「粉末」か「オイル」かで有効成分に大きな違いがあるのはあまり知られていないと思います。

『市販のパルメット(ノコギリヤシ)サプリメントの脂肪酸および植物ステロール含有量』(Fatty Acid and Phytosterol Content of Commercial Saw Palmetto Supplements

実際こんな研究もあったりするんですが、ノコギリヤシから抽出したオイル状のエキスを粉末に加工すると、含まれる有効成分(脂肪酸と植物ステロール)の量が大幅に(半分以上)減ってしまうらしいんですね。

 

市販の商品でいうと、「ソフトカプセル」であればオイル、「打錠タイプ」であれば粉末を使用しています。

つまり、同じ「300mgのノコギリヤシエキス配合」であったとしても、その商品がソフトカプセルか打錠タイプかによって有効成分の摂取量は倍以上違ってくるわけです。

このような評価基準があると、育毛サプリを選ぶのがラクになってきます。

 

 

サプリの効果はけっこう大きいと思う

僕もそうでしたが、育毛活動を始めようと思ったときにまず思い浮かぶのが「育毛剤」や「育毛シャンプー」だと思います。

でも最近は、皮膚というバリアを突破して育毛成分を届けないといけない育毛剤よりも、体の内側から直接作用できる育毛サプリのほうが効果は大きいんじゃないか?と考えるようになりました。

 

こんなふうに考えるようになったのは、ミノキシジルタブレットの副作用を経験したからですが・・^^;

ミノキシジル7%の外用育毛剤(ポラリス)を使うよりも、ミノタブを服用したほうが発毛効果も副作用も強烈に感じました。

「やっぱり、外部からの侵入を防ぐ、または汗などを排泄するための器官である皮膚を突破するのはカンタンじゃないんだな」

「それに比べて『飲む』(服用する)ことの効果はハンパない・・笑」

と感じたものです。

(参考:ミノキシジルタブレットの副作用まとめ【体験談含む】

 

育毛剤と育毛サプリ、どっちのほうが効果がすごいとか速いとかいったデータはどこにもでてないと思いますが、個人的には内側から作用できる育毛サプリのほうが重要度は高いんじゃないかと思っています。

(もちろん、ちゃんとした育毛サプリを選べば、の話です^^)

 

ということで『ハゲ太の育毛サプリ』、よかったら参考にしていただけると幸いです^^

 

 

 

 

効果を実感したいあなたに伝えたい育毛剤|いちばん毛が増えたのはこれでした。


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