サラヴィオ化粧品のM-1育毛ミストを買った理由|企業姿勢に共感できる育毛剤

こんにちは、ハゲ太です。

最近は育毛剤の種類はすごく充実していますよね。

「どれを選べばいいのか?」迷ってしまうくらいたくさんの育毛剤があるので、「育毛剤比較!」みたいなサイトもたくさんあります。

昔はこんなにたくさんの育毛剤はなかったと思いますが・・

 

僕が初めて育毛剤を買おうと思ったときは今ほど比較サイトも充実していなかったので、ほぼ商品広告を見たときの自分の直感だけで買う商品を決める必要がありました。

そんな状況のなかで初めて購入した育毛剤が、サラヴィオ化粧品の「M-1ミスト」という育毛トニックでした。

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発毛育毛ミスト[M-1]

 

初めての育毛剤にM-1ミストを選んだ理由

 

当時この「M−1ミスト」を選んだのは、

1.広告にも掲載されているように自社によるの育毛研究への取り組み体制が整っていること

2.「本当に育毛に役立つ製品をつくりたい!」という誠実な思いが感じられたこと

 

という2点からでした。

最優秀賞を受賞したという「世界毛髪研究会議」でいっしょに賞を受賞した団体をみると、コロンビア大学医学部などそうそうたる顔ぶれが並んでいますね。

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(サラビオ化粧品公式ページより引用)

 

実際サラヴィオ化粧品の公式サイトを見てみると、あのキャピキシルさえ発表されていない国際的な皮膚医学誌にも研究結果を発表していたり、日本皮膚外科学会に企業で唯一研究発表をだしていたりと、一企業とは思えないほど研究に力をいれているのがわかります。

「少なくとも自社で真剣に育毛に取り組んでいる」

そういうメーカーであれば、そこがつくっている育毛剤を試してみてもいいかな?って素直に思えますよね。

そいうわけでサラヴィオ化粧品の育毛トニック「M-1ミスト」を購入したのでした。

 

M-1ミストを使ってみて・・

M-1ミストを使ってみてどうだったのかというと、正直あまり覚えていないのですが(笑)、そんなに継続せずにやめたのは覚えています。

ただ、別の育毛剤に乗り換えたわけではなく「育毛については何もしない生活に戻った」ということだったので、髪の状態が良くなったからだといえるかもしれません。

まあ、その頃は今ほど育毛・発毛の必要性を感じていなかったんですけどね・・

 

あらためてM-1ミストについて調べてみた

今回ミノタブ・フィンペシアを使って真剣に発毛に取り組むようになってから、僕もかなり育毛についての知識がついてきました。

そこでもう一度、M-1ミストがどういう育毛剤だったのか?その作用メカニズムはどういうものなのか確認してみようと思い、調べてみました。

M-1ミストの育毛理論

M-1ミストの育毛メカニズムは、主に2つの柱からなっています。

 

1.さまざまな細胞増殖因子の発生をうながす

M-1ミスト発毛メカニズムのひとつは、さまざまな「細胞増殖因子」(髪のもとであるケラチノサイトや髪の土台となる線維芽細胞などの分裂・増殖をうながすシグナル)の発生量を増やすことで発毛を促進するというものです。

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この図をみると、こんなにもたくさん発毛に関わる因子があるんですね。
発毛を促進するにはいろんな角度から切り込むことができるのがよくわかります。

 

2.DHTから生まれる抜け毛誘発因子を抑制

男性型の抜け毛の大きな原因のひとつは、強力な男性ホルモンである「ジヒドロテストステロン(DHT)」が毛乳頭細胞を攻撃して無能にしてしまうことにあります。

「DHTの作用をいかに抑えるか?」

ということは抜け毛対策のひとつの大きなテーマなわけですが、M-1ミストは同じようにDHTの影響をなくそうとする他の育毛成分である「フィナステリド」や「キャピキシル」とは異なった方法をとっています。

 

フィナステリドや、キャピキシルの有効成分のひとつ「ビオカニンA」は、DHTがうまれるきっかけとなる「5−αリダクターゼ」の働きを抑制することで抜け毛を予防します。

DHT自体を減らす考え方ですね。

それにたいしてM-1ミストはDHTによって生成される「TGF-β」などの「脱毛シグナル」を30〜70%ほど減少させることによって、抜け毛を防ぎます。

このメカニズムについても科学専門誌に論文を発表しているということなので、根拠がしっかりしている点は安心できますよね。

 

 

サラヴィオ化粧品には共感できる・・

こうしてみると、サラヴィオ化粧品の企業姿勢というものには共感できる部分が大きいなと感じました。

利益最優先で、OEM商品をうまい宣伝方法で売ったもん勝ち、みたいなところがある育毛剤業界のなかで、真摯に研究に取り組んでいる姿勢に好感がもてます。

 

雑誌「プレジデント」への掲載で話題に

また最近ではYahooニュースにもなった、「プレジデント」という雑誌に研究内容が紹介された件が話題になりました。

≫M-1ミストの研究がプレジデントに掲載!|ミトコンドリアを活性化する発毛システム 

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▲1日2回の「M-1ミスト」塗布でこの結果はすごいですね!

 

今は別のキャピキシル育毛剤を使用しているのでM-1に戻る予定はありませんが、このプレジデントに掲載された研究内容を見てみるともう一度試してみたい気持ちも上がってきています。

なので髪の毛が落ち着いてきたら一度M−1ミストに切り替えてみるのもいいかな、と思っています。

≫世界初!分子ピーリングの発毛・育毛ミスト[M-1]