リデンシル

ミノキシジルの2倍?リデンシル配合の「リジュン」女性用育毛剤で効果がなかった方は試してみてもいいかも

「育毛剤ってなかなか効果が実感できないな・・」

「いったいいつまで使い続ければいいんだろう・・」

育毛剤を使っていてこんなふうに思ったこと、ありませんか?

僕は自分がハゲてしまって以降、「背に腹はかえられない」ということで、育毛剤の成分についても死ぬ気で調べるようになりました。

そのなかで、いわゆる「女性用」とうたわれている育毛剤の成分についても知るようになったのですが・・

人気があるといわれている女性用育毛剤について調べてみると、ほとんどの女性用育毛剤は「頭皮環境をととのえる」程度のはたらきしかなく

「あまり効果は期待できないのでは?」

と思うしかありませんでした。

そんな女性用育毛剤に、「臨床試験で毛が増えたという結果の出た成分」を配合したものが登場しました。

従来の女性用育毛剤と違って、あきらかに期待できる成分が配合された「リジュン」について、今回はレビューしてみたいと思います。

今まで評判のいい育毛剤をさんざん使ってきても効果がなく、途方に暮れている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

スカルプD メディカル ミノキ5 【アンファー公式】

女性用育毛剤に効果がない・・・その理由は?

薄毛に悩む女性の数は右肩上がりに増え続けているらしく、彼女たちをターゲットにした「女性用」の育毛剤・頭皮美容液の数も増え続けています。

でも、

「これで女性の薄毛の悩みが解消できるのかな?」

という視点からみてみると、ほとんどの商品には成分的に疑問を感じてしまいます。

その理由についてみてみましょう。

典型的な女性用育毛剤の成分くみあわせ

女性用育毛剤に限らずですが、典型的な育毛剤の成分の組み合わせは下記のようなものです。

薬用成分:センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL-αトコフェロール、ジフェンヒドラミンHCIなど

「〇〇種の天然由来成分」:〇〇エキス、△△エキス、☓☓抽出液

このうち「薬用成分」というのは、育毛剤として厚労省から「医薬部外品」の認証を得るために必要な指定成分で、

  • 血行促進
  • 炎症を防ぐ

といった「効果・効能」をうたうことができます。

「薬用成分」で毛が増えるわけではない

ただ、これは男性用育毛剤でもいえることなのですが、医薬部外品の「指定成分」の効果は

「血行を良くし、炎症を防いで、頭皮環境を整える」

というものでしかありません。

頭皮環境がととのうことで「抜け毛が減る」といったことはありえるかもしれませんが、たとえば「この成分を何ヶ月塗布することで、髪の毛の量が何%増えた」といったデータがあるわけではないんですね。

「抜け毛を予防したい」

という人のためにはこれでもいいかもしれません。

が、「現状ちょっと薄さが気になってしまっている」女性にとっては、期待した効果がえられる根拠は薄いといえます。

「〇〇種の天然由来成分」・・ただ入っているだけであまり意味はない?

また、「〇〇種類の天然由来成分配合!」というのは広告映えはするかもしれませんが、これもそれほど意味はありません。

数々の〇〇エキス、☓☓抽出液それぞれに「〇〇のために配合されています」といった記載が広告にはありますが、「薬用成分」のように効果効能が認められているわけではありません。

さらに仮になんらかの効果があったとしても、1回の使用量のなかにいったいどれだけ入ってるんだろう?って疑問に思いませんか?

とくに全40種類とか50種類の天然成分配合ということになれば、ひとつひとつの成分の配合量は極少な可能性もあります。

ボトル一品に「たった一滴」入れただけれでも「配合してます!」といえますからね。。

 

ということで「女性の薄毛対策」としてはあまり効果は期待できない育毛剤がほとんどなのが現状です。

 

さらに驚きの事実!「女性用」育毛剤なのに中身は男性用と同じ?

さらに驚きなのが、「女性用育毛剤」として販売されている商品の中身が「男性用」とまったく同じケースがあるということ。

これは性用育毛剤が、いかにイメージ先行で売られているか?」をしめすいい例だと思うのでご紹介してみたいと思います。

 

まさか?あの人気の女性用育毛剤の中身が・・

女性用育毛剤について調べたことのある人なら、「マイナチュレ」という商品名を聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

くわしくはこちらのサイト(「育毛剤のベストセラーはソヴール08という真実」)に詳しくありますが・・

男性用の有名育毛剤「チャップアップ」「ブブカ」「イクオス」

女性用の有名育毛剤「マイナチュレ」

これらの商品はすべて、もともとは同じ「ソヴール08」とうOEMメーカーの商品でした。

女性用育毛剤のマイナチュレと、男性用の「チャップアップ」などがまったく同じ中身だったなんて、びっくりしませんか??

というか「何が女性用やねん・・?」と。。

OEMメーカーというのは製品の開発・製造のみを行うメーカーで、OEMメーカーがつくった製品を、様々な販売会社が自社ブランドして販売するというかたちをとっています。

▲このように、OEMメーカーである天真堂が開発・製造した「ソヴール08」という育毛剤を、異なる販売会社がそれぞれ異なるブランドで販売していたわけですね。

 

この事実だけからすると「効果に疑問がある」とはいえませんが、「女性用育毛剤」といううたい文句に意味がないということをしめす例にはなっていると思います。

つまり「育毛剤の販売がいかにイメージ重視でおこなわれているか?」ということですね。

※ちなみにチャップアップ、マイナチュレなどもともと「ソブール08」だった育毛剤は、その後それぞれ独自成分を追加しており、現在はまったく同じ成分ではなくなっています。

が、差別化の目的でいくつか成分を加えただけで、ベースがソヴール08であることに変わりはありません。

 

はっきりした臨床試験データが公開されている「リデンシル」配合の育毛剤が登場

「イメージ重視」の反対は何かというと、それは

「しっかりした実証データが公開されている成分が配合されていること」

だといえます。

その意味で注目したい新成分に「リデンシル」という成分があります。

リデンシルという成分についての詳しい検証は下の記事を参考にしていただければと思いますが・・

あわせて読みたい
ミノキシジルの2倍!?新成分「リデンシル」の育毛効果を調べてみたこんにちは!ハゲ太です。 育毛成分は日々進歩しているようで、先日また新しい育毛成分を目にしました。 「リデンシル」という成分です。 ...

その特長として、

  • 実験室内の試験データ
  • 人を対象にした臨床試験データ

が公開されているという点があります。

つまり「薄毛がよくなりそうなイメージ」ではなく、「はっきりした可能性」が実証されているわけですね。

代表的な実証データを2つほどご紹介してみましょう。

 

医薬品成分ミノキシジルの2倍の毛包成長度を観察

下のグラフは「リデンシル1%」と「ミノキシジル1%」を4人の薄毛に悩む男性に7〜10日使用した結果です。
(毛包の大きさの成長度で比べています)

ridemino

たった4人にたいする実験ではありますが、ご覧のとおりミノキシジルに比べるとほぼ2倍の毛包成長度となっています。

ミノキシジルは女性の薄毛治療にも使用されている医薬品成分です。

そのミノキシジルと比べても高い効果が観察されているというのは心強いですよね。

 

26名を対象にした臨床試験の結果

次に26名の薄毛に悩む男性を対象にした臨床試験の内容をみてみましょう。

対象者:18歳〜70歳、ハミルトン・ノーウッド分類で「3型〜4型」のAGA男性26名

no-woodハミルトン・ノーウッド分類によるLever3〜4の男性が対象

 

内容:二重盲検法により、3%のリデンシルを頭皮に塗布し、プラセボ群と比較

結果:

■ 「成長期」にある髪の割合が全体で9%上昇

■ 「休止期」にある髪の割合が全体で17%減少

■ 髪の毛の量が全体で17%増加

■ 被験者の85%に、目視でわかる顕著な髪の毛の増量が見られた

 

 

▲被験者の例。3ヶ月のリデンシル使用で髪の毛の増えた本数が・・左から28,200本、25,800本、17,400本

52歳の方でさえ、3ヶ月で28,200本増えています。

なかなかすごい成果ではないでしょうか?

 

リデンシルを配合した女性用育毛剤「リジュン」

このはっきりした実証データをもつ「リデンシル」を配合した女性用育毛剤が「リジュン」です。

 

成分の「ナノ化」と特許出願成分「フルボ酸」で成分の浸透力が高いリジュン

リデンシル配合以外の「リジュン」の特長としては、

  • 成分の浸透力を高める特許出願成分「フルボ酸」を配合
  • 72種の配合成分の「ナノ化」によって、成分が浸透しやすくなっている

という点があげられます。

育毛剤の成分は主に毛穴から浸透していきますが、たしかに「毛根に成分がしっかり届くかどうか」は育毛剤が効果をもつためにたいせつなポイントです。

▼ナノ技術を使用するかしないかで、ここまで浸透度に違いがあるという例

出典:PLGAナノ技術詳細|ホソカワミクロン

 

「リジュン」が他の女性用育毛剤と比較して評価できる点は、

  1. リデンシル配合
  2. 各成分が浸透しやすい工夫がされている

という2点につきるといえますね。

 

値段の安い女性用育毛剤にリデンシルが配合された意味

男性用育毛剤にくらべて値段の安い女性用育毛剤で「リデンシル」が配合されたのは、リジュンがはじめてだと思います。

参考までに、男性用に販売されているリデンシル配合育毛剤との価格を比べてみると・・

商品名(容量) 初回特別価格(税別) 定期便通常価格(税別)
リジュン 【100ml】 2,980円 4,980円
Deeper 3D 【60ml】 なし 13,055円〜
プランテルEX 【50ml】 なし 8,981円
REDEN(リデン)【90ml】 なし 9,800円

リジュンは容量が多いうえにかなり安くなってますよね。

「これだけ安い価格で、臨床試験で結果のでているリデンシルを試すことができる」

というのはリジュンの素晴らしいメリットだといえます。

 

安いのには理由がある?リジュンの「リデンシル濃度」は不明

ただここまで安いのにはもちろん理由があります。

リジュンの「リデンシル濃度」は公開されていないんですね。

他のリデンシル配合育毛剤が「3%〜5%」の配合濃度をうたっていることから、おそらくリジュンのリデンシル濃度が低いのは間違いないと思います。

 

念のため販売会社に聞いてみた

一応、販売会社である「ミスミ製薬」(「製薬」とついていますが、実際には健康食品などを製造・販売している会社のようです)に問い合わせてみました。

その結果・・

ミスミ製薬さん
ミスミ製薬さん
大変恐縮ではございますが、リデンシルの配合量につきましては、非公開となっておりご案内ができかねまして、ご希望に沿えず大変申し訳ございません。

何卒ご了承の程お願い申し上げます。

72種類のヘアケア成分とそれをしっかり届ける為の「フルボ酸」との絶妙な配合バランスにて独自配合しております。

是非この機会にお試しいただけましたら幸いでございます。

・・・やっぱりそうですよね。

リデンシル濃度に自信があれば公表するはずなので、このことからも

「他のリデンシル配合育毛剤(3-5%)より、リジュンのリデンシル濃度は低い」

といって間違いなさそうです。

 

「リジュンを試してみてもいい」のはどんな人?

とはいえ、初回2,980円(税別)からリデンシル配合の育毛剤を試せる、というメリットは小さくありません。

個人的に「リジュンを試してみてもいいかな」といいと思える人は・・

  • 今まで一般的な女性用育毛剤を使ってきて、期待したような効果を感じられなかった人
  • 臨床試験で結果のでている成分を試してみたい人
  • たんなる「抜け毛予防」レベルではなく、髪の毛の量を増やしたい人

こんな感じですね。

ガチでリデンシルにかけるなら、リジュンよりも「プランテルEX」「Deeper3D」などリデンシル濃度を公表している育毛剤のほうがいいと思いますが、リジュンは安くて気軽に試せるというのが強みだと思います。

 

まとめ

以上、今回は従来の女性用育毛剤にはなかった「リデンシル」という成分を配合した「リジュン」についてご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

育毛剤の多くはイメージ先行で販促がすすめられていますが、とくに「女性用育毛剤」はその印象が強いです。

そんななか、濃度非公表とはいえ実証データが公開されている「リデンシル」を配合したリジュンは、それだけでも価値が高いです。

実際使いながら、「本当にこれって効果でてるの??」「いつまで使い続ければいいの??」

・・と疑心暗鬼にならないほうが難しかった従来の女性用育毛剤とくらべ、リデンシルは「3ヶ月で毛量が17%増加」という臨床結果がでています。

臨床試験で結果のでた3ヶ月間、ためしに使ってみる」という価値はあるんじゃないでしょうか。

 

>>『リジュン』公式サイト