リデンシル育毛剤「リデン(REDEN)」を使ってみた|口コミ体験談

こんにちは!ハゲ太です。

キャピキシルに次ぐ、人を対象にした臨床試験の結果が公開されている

「リデンシル」という育毛成分。

Deeper3Dなどに新しく配合されたりして話題になっていますが、

ついに「リデンシルを主成分とした育毛剤」が発売されました。

 

今回はリデンシルの配合量がNo.1という「リデン」を使ってみた感想や育毛剤としての評価についてお伝えしてみたいと思います。

 

>>リデンシル3%配合『リデン』公式サイト

 

 

リデンシルってどんな成分?期待される効果まとめ

リデンシルという成分についてはこちらの記事でくわしくご紹介しています。

こんにちは!ハゲ太です。 育毛成分は日々進歩しているようで、先日また新しい育毛成分を目にしました。 「リデンシル」という成分です。 キャピ...

リデンシルに期待できる効果をまとめると、

  1. 毛包にある「幹細胞」にはたらきかけて、髪の毛として成長していく細胞を増やす
  2. コラーゲンなどを生産する「線維芽細胞」の代謝を活発にし、髪の毛の成長を支える土台をつくる
  3. 炎症を抑えることで抜け毛を予防する

主にこの3つの作用があります。

 

「リデンシル3%」を3ヶ月頭皮に塗布した臨床試験の結果

そして実際に薄毛の人を対象にした臨床試験では、以下のような結果がでています。

対象者:18〜70歳のAGA男性26名。
(AGA進行レベル:ハミルトン・ノーウッドスケールで「 3〜4型」)

試験内容:二重盲検法により、3%濃度のリデンシル溶液を3ヶ月塗布し、プラシーボ群と比較

結果:

  •  成長期」にある髪の割合が全体で9%上昇
  • 休止期」にある髪の割合が全体で17%減少
  • 髪の毛の量が全体で17%増加
  • 被験者の85%に、目視でわかる顕著な髪の毛の増量が見られた

▲被験者の例。3ヶ月のリデンシル使用で髪の毛が・・左から28,200本、25,800本、17,400本、それぞれ増えている。

髪が減り続けるはずのAGA患者を対象にした試験にもかかわらず、

「髪の毛の量が17%増加」
「実際に数万本単位で毛が増えている」

この事実はかなり大きいですよね。

被験者の数が少ない小規模な臨床試験とはいえ、期待をいだかずにはいられません。

 

リデンシルがメインの新育毛剤「リデン」(REDEN)はどんな育毛剤?

スイスの成分メーカーによって開発されたリデンシルは、これまでキャピキシル育毛剤である

  • Deeper 3D(5%配合)
  • バイタルウェーブスカルプローション(1.5%未満配合)

この2つに配合されていました。

この2つの育毛剤はどちらかというと「メイン成分はキャピキシル」で「リデンシルはプラスαの位置付け」といえます。

 

それにたいし、「リデン」は3%濃度で配合されたリデンシルが主役の育毛剤です。

 

リデンの配合成分

こちらがリデンの成分表示。

リデンは最近「医薬部外品」として認定されましたが、購入した時点ではまだ「化粧品扱い」だったので、「配合量が多い順番に全成分表示」となっています。

「センブリエキス」が前のほうに来ていますが、これは医薬部外品として認定を受けるための指定成分ですね。

「血行促進」の効果効能がうたえます。

成分表に「リデンシル」の文字がみえませんが、それもそのはずで、リデンシルは

「セイヨウアカマツ球果エキス」「チャ葉エキス」をメインに、「ピロ亜硫酸Na」「塩化亜鉛」とあわせた合成成分

なんですね。

 

あくまで「リデンシルに期待する育毛剤」だと思います。

センブリエキスも含め、リデンシル以外にもさまざまな天然エキスが配合されていますが、正直いってどこまで「毛を濃くすること」が期待できるのか、なんともいえません。

「〇〇の効果があるといわれている」

とはよく書かれているものの、髪の毛を濃くできるかどうかの実証等はされていないからです。

(参考:フィンジアとチャップアップなどの成分のエビデンスを徹底比較した記事

やはりメカニズム的にも臨床試験的にも「毛が濃くする」ことが期待できるのは、この成分のなかでは「リデンシル」だけだと思います。

 

「リデンシル3%」はどうなの?他のリデンシル配合育毛剤との比較

リデンにはリデンシルが3%配合されています。

この濃度はさきほどご紹介した「髪の毛の量が平均17%増加した」という臨床試験で実際に試された濃度です。

このことから、リデンには

「効果が期待できる十分な濃度のリデンシルが配合されている」

といえます。

 

リデンが最高ではない?「リデンシル濃度5%」の育毛剤、Deeper3D

ただ、リデンの「リデンシル3%」は、数ある育毛剤のなかで最高濃度というわけではありません。

実はリデンよりも高濃度でリデンシルを配合している育毛剤があります。

キャピキシル育毛剤のひとつである「Deeper3D」です。

>>Deeper3Dの成分検証記事

 

Deeper3Dはキャピキシルが5%配合されているキャピキシル育毛剤のひとつですが、リニューアルにともなって「リデンシル5%」も追加で配合されるようになっています。

はっきりいって、成分的にはかなり強力ですね^^;

成分だけでいうとDeeper3Dのほうがオススメできるのですが、

価格面も含めてリデンに勝ち目はあるのでしょうか?

ちょっと比較してみたいと思います。

 

リデンとDeeper3Dの価格などを比較すると・・

まずリデンの価格を確認してみましょう。

リデンの購入方法と価格一覧

 リデンの買い方  価格 1本あたりの価格
単品購入 12,800円+送料660円 13,460円
定期(3回縛りあり) 初回:980円
2-3回目:9,800円
4回目以降:8,900円
6,860円
(縛りのある3回目までの平均) 
3本まとめ買い 29,400円  9,800円

(すべて税別表示)

定期便の初回価格「980円」というのが目をひきますが、

「3回目までの継続縛り」があるので、1本平均では「6,860円」(税別)となります。

さらに4回目以降は1本8,900円となりますね。

 

Deeper3Dの購入方法と価格一覧

ではつぎにDeeper3Dの購入方法と価格をみてみましょう。

 

 Deeper3Dの買い方  価格 1本あたりの価格
単品購入 13,750円 13,750円
定期(3回縛りあり) 初回:13,056円
2回目以降:12,370円
12,599円
(縛りのある3回目までの平均) 
6本まとめ買い 57,750円  9,625円

(すべて税別表示)

 

さすが、成分的にはかなり強力なだけに、お値段も高めになっています。

それでも一番安く購入できる「6本まとめ買い」を選ぶと、1本あたりは9,625円(税別)。

リデンの定期便2回目以降の「8,900円」とくらべてもそんなに差がないように見えます。

 

これだと圧倒的にDeeper3Dを選んだほうがいいように見えますね・・・

 

リデンは容量が多い!1本でDeeper3Dの2倍入っている

ここで注意が必要なのが「1本あたりの容量」です。

Deeper3Dをはじめとしたキャピキシル育毛剤は「60ml」が主流なのにたいし、

リデンの1本分の容量は、なんと「120ml」もあります。

2倍の量が入っているんですね。

 

Deeper3Dの半額以下であれば、リデンという選択もあり?

価格にそれほどの差がないDeeper3Dとリデンですが、

1本の容量も合わせて判断すると

「リデンのほうが圧倒的に安い(半額以下)」

ということになります。

 

リデン1本で4ヶ月もらせられる可能性も

これはあくまで僕の使い方ですが、

Deeper3Dを1本(60ml)使用するときは、

1日1回1ml→「2ヶ月で1本使いきる」

というペースでした。

 

仮にリデンを同じペースで使用するとすると、実に1本使いきるのに4ヶ月かけることになります。

1本だいたい9000円としても、1ヶ月分はわずか2000円ちょっとで済みます。

これで臨床試験で17%毛が増えた「3%濃度のリデンシル」を使えるとしたら、

わるくない選択といえそうですね。

 ちなみに公式サイトには「1日2回使用で、1本が1ヶ月分」という表示がありますが、正直毎回そこまで大量に使っても、多くはタレてムダになると思います。

また、僕とちがって「1日2回育毛剤を使う」人であれば、2ヶ月で1本という計算になります。

 

費用をおさえ、リデンシルの効果にかけるなら「リデン」はアリ

ということで

  • 配合成分
  • 価格(容量)

の面からすると、

「毎月の費用を抑えながら、リデンシルの効果に期待して育毛剤を使う」

のであれば、リデンを選ぶのは大いにアリという判断になります。

 

とくにチャップアップなどの従来の育毛剤で効果がでなかった人などは、

「チャップアップなどの成分よりもエビデンスのレベルが高い」といえる「リデンシル」メインの育毛剤「リデン」を試してみる価値はあるでしょう。

 

リデンを実際に使ってみた口コミ体験談

さて、ここからは今回試しに1本購入してみた「リデン」の使い心地などについてレポートしてみます^^

 

リデンが届いて使ってみた様子

無地のダンボールで届きました。

最近はどの育毛剤もそうですが、箱に商品名等が書かれていないのは普通になっていますね。

チラシの下から登場。

やはりたっぷり120ml入っているだけあって、キャピキシル育毛剤にくらべると随分ずっしりした印象があります。

 

箱のなかから取り出した本体。

容器は丸みを帯びていてかわいく感じます。容器タイプはスプレータイプですね。

 

プシュー。

「1回8-10プッシュ」と説明書きがありますが、これでおそらく「2ml」です。(1日2回の使用で1ヶ月分=120mlという設定のため)

薄毛の状態にもよりますが、部分的にせめるのであれば1回5プッシュくらいでも十分に感じました。(1回約1mml)

 

試しに手につけてみました。

若干のとろみがあります。

そして成分表の上のほうにあったエタノールの影響でしょうか、すこーしスッとする感覚があります。が、それほど強くはありません。

実際頭皮につけた感覚もほぼおなじでした。

刺激は強いほうではなさそうです。

 

とりあえず1週間使ってみて

ここまで試しに1週間リデンを使ってみています。

もちろんまだ一週間なので髪の状態にそこまで劇的な変化はみられていません。

が、上にも書いた「若干のとろみ」のある液体は頭皮になじみやすく、使いやすさはなかなかのものだと感じています。

スッとする刺激もそれほど大きいものではないので、他の育毛剤と比べてとくに「毎日これを使うのはちょっとイヤ・・」と感じるような点はありませんでした。

 

臨床試験の実績があるから期待して続けられる

これはキャピキシルやリデンシルなど、人を対象にした臨床試験で具体的な結果がでている成分ならではの話なのですが、

「続けていれば、あの臨床試験と同じような結果がもたらされるはず」という希望をもちながら続けられる

というのが育毛活動をがんばって続けるうえでの大きなメリットというか、モチベーションになっています。

「効果があるのかないのかよくわからない育毛剤」を、ネット上の本当かどうかもわからない口コミをたよりに使い続けるのって、なかなかストレスが大きいと思うんですよね。

リデンに配合されている「リデンシル3%」はAGA患者へのたしかな結果が公開されているので、信頼して続けやすい育毛剤だといえます。

 

リデンは最近医薬部外品として認定されました

ところで僕が購入したときにはまだ「化粧品」扱いだったリデンですが、その後になって「医薬部外品としての認可」がおりたようです。

▲このときは「養毛料」(化粧品)の表示ですが、今後は「育毛剤(医薬部外品)」という表示にかわってきます。

このブログでは

「医薬部外品だからといって毛が生えるわけではないし、かえって化粧品のほうが期待できる場合もある」

ということをうったえているので、個人的にはどっちでもいい話ではあるのですが、参考までにお伝えしておきますね。

 

まとめ

以上、今回はリデンシルをメインにした育毛剤「リデン」について詳しくご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

計算してみてでてきた「1ヶ月2,000円ちょっとで続けられる」という結果には、僕もびっくりしました。

定期便縛りのある3回目まででいったん停止してもらば、それで1年間分をまかなうことができる計算になるので、

「育毛活動にかかる費用を抑えつつ、臨床試験で出た結果を自分も体験してみたい」

という思いには十分こたえてくれる育毛剤だといえます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

リデンシル3%配合『リデン』公式サイトで確認してみる