「生える可能性」「効果を実感できる可能性」が高い育毛剤を手にするために

 

こんにちは!

ハゲ太です。

僕はこれまで様々な育毛剤を使ってきましたが、

「まったく効果が実感できなかったもの」から、

「実際に髪の毛が増えたのが(画像でも)確認できたもの」まで、

その「体感できる効果」にはおおきな幅があるのを実感してきました。

 

このサイトでは、そのなかでも「もっとも効果が(客観的な画像で)確認できた」、

『フィンジア』という育毛剤をフィーチャーしてご紹介しています。

 

 

実はフィンジアは厳密には「育毛剤」ではなく、「化粧品」扱いの商品になります。(「頭皮美容液」や「スカルプエッセンス」という名称で呼ばれます。)

というのは、「育毛剤」というのは「育毛や抜け毛予防の効果効能がうたえる医薬部外品」に与えられる名称なんですね。

 

フィンジアは「医薬部外品」ではありません。

 

このことから、医薬部外品である「チャップアップ」や「イクオス」といった正真正銘の「育毛剤」のほうが優れている、

というイメージを持たれることも多いです。

 

でも、僕が実際に使ってきた経験からすると、

「医薬部外品の育毛剤って、そんなに効果が感じられないような・・」

という印象を抱いていて、

つっこんでいろいろと調べてみると、

「なるほど!だから医薬部外品の育毛剤はそんなに効果が実感できなかんたんだ・・!」

「そして、むしろ化粧品扱いのフィンジアのほうが効果が実感できたのはこういう理由があったんだ・・」

ということが納得できたんです。

 

その内容は主に次の記事で詳しく書いています。

>>フィンジアとチャップアップ、イクオスなどの比較|キャピキシル、M034など成分のエビデンスから効果が期待できるのは?

 

簡単にいうと、「医薬部外品は古い規制に縛られている部分があるので、海外で開発された最新の育毛成分が配合できない」ということです。

 

どうせ使うなら「効果が実感できる可能性が高い」育毛剤を使いたくありませんか?

「育毛剤なんて気休めだ」という話もよく聞くくらいなので、

従来の育毛剤の効果は「よくわからないもの」だという印象をもっている人は多いと思います。

 

なぜ育毛剤に思うような効果を実感できない人が大量に存在しているのでしょう?

 

何十年も前から販売され続けている「医薬部外品」の育毛剤に関していうと、

厚生労働省に認められているという「効果効能」は

  • フケやかゆみを予防
  • 抜け毛を予防
  • 血行を促進する

といった程度のものなので、

たしかに「髪の毛が生える」「増える」といった

多くの人が期待する効果効能があるわけではないんですね。

 

このことが「育毛剤は気休めにすぎない」というあきらめにつながっている部分はあると思います。

 

「医薬部外品」の育毛剤には配合できない、最新の成分

この医薬部外品の効果効能を保証している「指定有効成分」というものがあります。

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • センブリエキス

などが代表的なもので、ほとんどの「医薬部外品」の育毛剤に配合されています。

ちなみに一部で話題になった「M-034」や「アルガス2」などは医薬部外品の指定有効成分ではありません。

 

これらの「指定有効成分」とは比べ物にならないほどの

  • 実験室レベルの試験データ
  • 動物実験のデータ
  • 人にたいする臨床試験のデータ

が公開されている、「新しい育毛成分」が海外で開発されています。

 

そしてこれらの公開されているデータを調べてみると、

「医薬部外品の指定成分よりも、これらの成分のほうが『髪が増える』可能性は高い」

と判断せざるをえませんでした。

 

その成分が、フィンジアに配合されている「キャピキシル」や「ピディオキシジル」です。

 

>>フィンジアとチャップアップ、イクオスなどの比較|キャピキシル、M034など成分のエビデンスから効果が期待できるのは?

>>実感できる?ピディオキシジルの育毛効果|エビデンスから読み解く

詳しいデータについてはこの2記事でご紹介しています。

ぜひ一度確認してみていただければと思います。

 

育毛剤を選ぶ基準が変わった

キャピキシルやピディオキシジルなど、エビデンス(実証データ)が公開されている育毛成分について知る以前は、育毛剤を選ぶ基準といえば

  • 広告ページでうたわれている内容
  • 返金保証のあるなし
  • 「満足度〇〇%」など、本当かどうかよくわからないアンケート結果

くらいしかありませんでした。

 

実際、僕が1年以上継続していたチャップアップを初めて購入したときも、

たよりにしたのは

「返金保証があるから効果があるに違いない」
「満足度が90%以上もあるなら効果があるに違いない」

といったあやふやな基準でした。

(参考記事:育毛剤の返金保証は「効果が実感できる」自信のあらわれ?注意したい心理トリック

 

このようなあやふやな基準で育毛剤を選び、あやふやな効果に悩まされながら、ずるずると継続していたわけです。

 

でも、もうこんなあやふやな基準で育毛剤を選ぶ必要はなくなった、と感じています。

 

それぞれの育毛剤に配合されている成分を「エビデンス」という観点から見ていけば、

どの育毛剤が「より髪の毛が増える可能性が高い」といえるか?

ということが判断できるからです。

 

もしあなたが今

「どの育毛剤を選べば、いいんだろう?」

という悩みをもっているのであれば、

「広告から受ける印象ではなく、エビデンスをチェックしてみる」

ということを試してみてほしいと思います。

 

 

『フィンジア』公式サイト