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育毛コラム

AGAで病院に行く前に!クリニック以上の薄毛対策ができる?メソセラポスの育毛効果

「ハゲ・薄毛対策としていちばん確実性が高い方法は??」

と聞かれたら・・

僕だったら、

「信頼できるAGA・薄毛治療専門クリニックに行くこと」

とこたえます。

その後の具体的な対策がいろいろになるとしても、「まずはここから」ということですね。

でも、僕もそうだったのですが、「薄毛対策でクリニックに行く」って最初はかなりハードル高く感じちゃいますよね。

今回はそんな

クリニックが良いのはわかってるけど、なかなか一歩踏み出せない・・

という方のために

「自宅でクリニックと同等、もしかしたらそれ以上の薄毛対策ができる」

ことを可能にした「メソセラポス」という製品についてご紹介してみたいと思います。

  • AGAクリニックに興味はあるけどちょっと抵抗がある
  • フィンペシア飲んでるけど効果がいまいち
  • 育毛剤いろいろ試したけどまったく効果が感じられない

こんな思いにこころあたりがある方はとくに参考にしてみてくださいね!

 

AGAクリニックのすすんだ薄毛治療「メソセラピー」

AGA・薄毛治療クリニックでできる治療としては、

プロペシアやミノキシジルを使った投薬治療(内服・外用)

が基本になります。

が、

投薬治療で思うように効果がでない。。

よりスピーディに、より大きな効果をだしたい・・!

こんな場合には、さらにすすんだ「メソセラピー」という治療がおこなわれることがあります。

 

AGAクリニックのメソセラピーって?

メソセラピーについて詳しくは下の記事でご紹介していますが・・

AGAクリニックのメソセラピーってどんな治療?薄毛への効果は・・こんにちは!ハゲ太です。 薄毛治療クリニックのメニューとして「メソセラピー」という治療法をよく聞きますが、どんな治療法なんでしょうか?...

簡単にいうと、

「育毛・発毛に役立つさまざまな成分を、注射などで直接皮膚に注入する治療」

ですね。

 

メソセラピーの主な注入成分は「成長因子」(グロースファクター)

「どんな成分を注入するか?」

については、メソセラピーをおこなうクリニックによって異なっています。

AGA治療のメソセラピーで注入する成分まとめ|クリニックによって異なる注入成分こんにちは!ハゲ太です。 今回はAGA/FAGAなどの薄毛治療に高い効果が期待できる「メソセラピー」の注入成分の特徴についてまとめてみ...

 

ただそのなかでもメインといえるのが「成長因子」(グロースファクター)と呼ばれるタンパク質の一種。

成長因子(グロースファクター)とは、細胞を成長させたり分裂・増殖させたりする機能をもったタンパク質の総称で、下記のようなさまざまなはたらきをもったものがあります。

成長因子の名称主なはたらき
IGF-1(インスリン様成長因子)毛母細胞・毛乳頭・毛包幹細胞の活性化
bFGF(線維芽細胞増殖因子)血管新生作用を有し、毛包への血流を促進する
KGF(ケラチン細胞増殖因子)毛母細胞の分化・増殖
VEGF(血管内皮細胞増殖因子)血管を新生させ血液の循環を促進し、頭皮に十分な栄養をめぐらせる
チモシンβ4成長因子毛包の幹細胞を毛母細胞へと誘導し、休止期の毛包を成長期へ導く
PDGF(血小板由来成長因子)幹細胞の活性化により毛周期を促進

 

「幹細胞から毛母細胞へ誘導」「血管を新生」「毛母細胞の分化・増殖」などなど・・

髪の毛の成長にとってめっちゃプラスになりそうなはたらきばかりですよね・・!

これらの成分を直接頭皮に注入することで髪の毛の成長をうながそう、というのがメソセラピーになります。

 

・・が、メソセラピーは高い!

でもメソセラピーって高いんです。

僕が10院以上まわったAGA・薄毛治療専門クリニックのなかではみてみると、だいたい

1回のメソセラピー:60,000円〜120,000円くらい

が相場でした。

(クリニックによって注入成分にも違いがあります)

これを最初の数ヶ月は月2回、その後月1回くらいのペースでおこない、だいたい半年から1年くらい継続します。

ハゲ太
ハゲ太
ちょっと手が出ません。投薬治療だけで大丈夫です。

というしかありませんでしたよね。苦笑

僕と同様、AGAクリニックのメソセラピーにたいしては、

「高い効果が期待できそうだけど、高額なのでなかなか手が出ない治療」

というイメージを持ってる人も多いと思います。

 

最近は育毛剤にも成長因子が配合されている!・・が。

「メソセラピー、試してみたいけど試せない・・」

といったメソセラピー難民に朗報?だったのが、最近の育毛剤には成長因子が配合されるものも増えてきたということ。

たとえば「Deeper3D」という育毛剤には「8種類」もの成長因子が配合されています。

Deeper3Dの成分がすごい!効果がもっとも期待できるキャピキシル育毛剤はコレ?こんにちは!ハゲ太です。 キャピキシル育毛剤としては古株の「Deeper 3D」が成分を一新した結果、「成分的にもっとも期待できる育毛...

育毛剤は毎日使うものなので、



ハゲ太
ハゲ太
月1〜2回しかできないAGAクリニックのメソセラピーより効果が高いんでは・・!?

と思っちゃいますよね。

 

成長因子は育毛剤に入れても無意味!?「失活」という落とし穴

ところが、実は成長因子のようなタンパク質はその構造上、

「時間がたつと効力を失ってしまう」

ものなんだそうです!(「失活」とよばれるそうです。)

うそーーーー。。今まで「成長因子配合の育毛剤」に抱いていたのは幻想だったようです・・

成長因子の効力を維持するためにはフリーズドライが必要

成長因子は時間とともに「失活」してしまうため、実際にAGAクリニックのメソセラピーで使用される際は、

  • フリーズドライで保存
  • 使う直前に解凍

という手順を踏んでいるそうです。

なるほど、このようにすれば「失活」しないうちに成長因子を薄毛対策にいかすことができるんですね。

 

「価格」的にも「失活」的にも、メソセラピーの恩恵を自宅で受けるのはほぼムリ・・?

ここまでみてきたように、細胞を活性化する成長因子を注入するAGAクリニックのメソセラピーは、

  • とても高額
  • 成長因子を育毛剤に配合するのも無意味

ということから、

日常的な薄毛対策に取り入れるにはあまりにハードルが高いものだといえそうです。

 

「失活」しない【疑似成長因子】をふんだんに配合した新しい育毛剤「メソセラポス」

この問題を解決し、メソセラピーと同様の【生きた成長因子】を、毎日育毛剤のように頭皮に塗布することができたら、どんなに薄毛対策にプラスになることか・・・

それを可能にしたのが、新しく開発された「疑似成長因子」(シミラーグロースファクター)と呼ばれるものです。

 

成長因子と同じようなはたらきをもち、「失活」しない物質

各種の成長因子は、細胞にたいして

「鍵」と「鍵穴」

のような関係ではたらいて、その効力を発揮します。

このはたらき方にヒントを得て、おなじように「鍵穴」を活性化させることができるものとして開発されたのが「疑似成長因子」というものなんですね。

「疑似成長因子」は、構造上失活しないようになっています。

そのため育毛剤のように「製造後、時間がたってから使用する」ものであっても効力を発揮することができるんですね。

 

疑似成長因子をたっぷり配合した新しい育毛剤「メソセラポス」

この疑似成長因子をたっぷり配合したのが「メソセラポス」という新しい育毛剤です。

メソセラポスには以下のような各成長因子に対応した「疑似成長因子」が配合されていて、使用期限は「製造から3年」となっています。

それだけ長い期間「失活しない」ということですね。

成長因子の名称メソセラポスに配合された「疑似成長因子」
IGF-1(インスリン様成長因子)IDP2
bFGF(線維芽細胞増殖因子)リジュリン
KGF(ケラチン細胞増殖因子)ケラミン1
VEGF(血管内皮細胞増殖因子)W3ペプチド
チモシンβ4成長因子プロヘアリンβ4
PDGF(血小板由来成長因子)リボキシル

 

メソセラポスを使えば、AGAクリニックのメソセラピーと同様のはたらきをもった成分を毎日、メソセラピーの何倍もの頻度で頭皮に塗布することが可能になるわけです。



ハゲ太
ハゲ太
【メソセラポスの成分は毛穴から浸透】

AGAクリニックのメソセラピーでは注射などを使って頭皮に注入するのにたいし、育毛剤の成分はおもに「毛穴」を通って浸透していきます。

浸透度は直接注入ほどではないと思いますが、「メソセラピー:月1〜2回」「育毛剤:毎日」という頻度の違いで同等以上にカバーできるんじゃないかと考えられます。

 

 

AGAクリニックでも製品が使用されているプロユースの製品メーカー「メソケアプラス」が開発

この疑似成長因子をたっぷり配合した「メソセラポス」を開発したのは、『株式会社メソケアプラス』という会社。

この社名を聞いたとき、以前東京のAGA専門クリニック「銀座総合美容クリニック」(銀クリAGA)の無料カウンセリングでこんなのをもらっていたことを思い出しました。

▲メソケアプラス「スカルプフォーマットシャンプー」。

(参考:銀座総合美容クリニック(銀クリAGA)の無料カウンセリングに行ってみた【口コミ体験談】

当時からずっとシャンプーは使わない主義だったのでこのシャンプーも未使用だったのですが・・笑

銀座総合美容クリニックのような専門的な薄毛治療クリニックで使われているということから、メーカーとしての信頼度も十分だと感じます。

 

メソセラポスの疑似成長因子以外の配合成分は?

さて、メソセラポスの成分表を見てみると、気になる成分名がありました。

メソセラポスの成分表:

水、BG、ペンチレングリコール、イソマルト、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、アセチルデカペプチド‐3、アセチルテトラペプチド‐3、ヘキサペプチド‐33、オクタペプチド‐2、オリゴペプチド‐41、オリゴペプチド‐74、デカペプチド‐4、リボース、アカツメクサ花エキス、エンドウ芽エキス、サッカリナロンギクルリスエキス、グリセリン、デキストラン、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール

「アセチルテトラペプチド-3」と「アカツメクサ花エキス」の表示がありますが、これは2つあわせて「キャピキシル」として知られている成分です!

さらに「ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド」、これは「ミノキシジル様物質」としても知られる「ピディオキシジル」の別名ですね。

なんとメソセラポスには「キャピキシル」と「ピディオキシジル」も配合されているようです。



ハゲ太
ハゲ太
「キャピキシル+ピディオキシジル」といえば、僕がこれまで使ってきた中で一番変化があったときに使っていた「フィンジア」と同じ組み合わせです!

これを知ったとき、がぜん期待が高まってきました。

 

メソセラポスに配合のキャピキシル濃度は?

ただ、メソセラポスに配合されているキャピキシルとピディオキシジルの濃度は公式サイトでは公開されていません。

キャピキシルの濃度は、臨床試験で結果の出た「濃度:5%」が基本となります。

はたして5%濃度あるのか・・?

どうしても気になったので、直接株式会社メソケアプラスさんに問い合わせてみました。

その結果・・・

メソケアプラスさん
メソケアプラスさん
キャピキシル濃度:5%です。

との回答をいただけました!

各成分濃度については基本的に社外秘のため、ピディオキシジルについては非公開とのことでしたが、とにかくキャピキシルが5%配合されているのがわかってよかったです。

疑似成長因子のはたらきとあわせて、かなり期待できそうな育毛剤(正確にはスカルプリキッドと呼ばれていますが)だということがわかりました。

 

まとめ

ということで今回は、失活しない疑似成長因子をふんだんに配合している「メソセラポス」という新しい育毛剤についてご紹介してみました。

正直、広告があまり出ていないのもあって、くわしく調べるまではそれほど強い印象をもっていませんでした。

が、

AGAクリニックのメソセラピーと同様のはたらきをもつ成分を毎日たっぷり塗布できる

ことに加え、

これまで個人的にも大きな実感があった「キャピキシル5%+ピディオキシジル」も配合

ということを知って、かなり評価が高くなりました。

僕自身、現在は育毛剤使用中の頭皮のかぶれ事件(※)があって以降「マスターピース」という育毛剤を使用していますが、メソセラポスはエタノールの使用量もかなり少なそうなので、落ち着いたら使ってみてもいいかな、と感じています。

(※AGA治療体験記1137日目の記事参照)

 

  • AGAクリニックの治療に興味はあるけど、クリニックに行くハードルが高い
  • フィンペシアなどAGA治療薬飲んでるけど、効果がいまいち
  • 育毛剤いろいろ試したけどまったく効果が感じられない

こんな方であれば試してみる価値があると思います。

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

>>メソケアプラス公式サイトで『メソセラポス』を確認してみる

 

 

 

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