M-1ミストの研究がプレジデントに掲載!|ミトコンドリアを活性化する発毛システム

こんにちは!ハゲ太です。

僕がずっと前に一度使ったことがある「M-1ミスト」という育毛剤があります。もう何年前かも覚えていないのですが、そのころは今回(最薄時2015年9月末)ほどハゲが進んでいなかったので、なんとやくやめた記憶があります。

≫発毛育毛ミスト[M-1]

 

「誠実な企業姿勢に好感がもてる」とこちらの記事(サラヴィオ化粧品のM-1ミスト|企業姿勢に共感できる育毛剤)でもご紹介した「サラヴィオ化粧品」という会社が研究・開発している育毛剤ですが、そのM-1ミストがビジネス情報誌「PRESIDENT」に取り上げられていました。

それも「広告記事」としてではなく、「PRESIDENT」のほうからM-1ミスト開発チームの研究に関心をもち、「取材」⇒「記事掲載」となったそうです。ビジネス雑誌に注目されるほどの研究をサヴィオラ化粧品がおこなっていることのひとつの現れだといえそうですね。

≫びっくり仰天! ミトコンドリアで髪の毛が生えた

ちなみに同記事はyahoo!ニュースでも取り上げられています。

 

「プレジデント」に掲載されたM-1ミストの記事内容

プレジデントにはこのような感じで掲載されていました。

サラヴィオ化粧品のM−1ミスト プレジデントに掲載

 

 

「休眠状態の毛根を起こす」サラヴィオ化粧品が開発したM-1ミストの働き

「M-1ミスト」の公式ページにも書いてある内容かもしれませんが、この記事に書いてあるM−1ミストの研究内容がわかりやすかったので、まとめてみたいと思います。

 

*M-1ミストは頭皮のミトコンドリアを活性化する

●「温泉に入るとなぜ身体が楽になるのか?」という疑問から研究を始め、温泉に潜む新種の「藻」と「温泉酵母」の存在を発見

●その研究をすすめるうちに、偶然発毛との関係を発見

●温泉酵母からつくったエキスを塗布すると、頭皮のミトコンドリアが活性化することがわかった

 

M-1ミストがミトコンドリアに働きかけるというのは知りませんでした。

ミトコンドリアは一時期「パラサイト・イヴ」という小説・映画で話題になりましたが、細胞内の小さな器官で生命のエネルギーをつくりだしている重要な器官です。エネルギーをつくりだす器官ということでアンチエイジングの鍵を握るともいわれていて、体内のミトコンドリアを増やすための生活習慣などが語られていたりもします。

サラヴィオ化粧品の研究チームは、頭皮の毛乳頭細胞に存在するミトコンドリアが関係する発毛のメカニズムを発見し、ミトコンドリアの活性化によって休眠状態の毛を生やすシステムを確立したそうです。

 

その結果開発されたM-1ミストを頭皮に塗布することによって、

●ミトコンドリアの活性化によって発毛のためのエネルギーが40%増加した

●発毛の信号を受信する「繊毛」という器官が1.6倍に伸長し、繊毛から発信される発毛信号も300%に増加した

●悪玉男性ホルモン(DHT)によって生成され抜け毛の原因となる「TGF-β」などの「脱毛因子」を、最高で70%減少させた

といった様々な発毛に役立つ働きが見られたということです。

つまり発毛を促進すると同時に、抜け毛も防ぐ働きが期待できるということですね。

 

すべての脱毛症に効果があるわけではないが、AGAやFAGAには期待大

そしてこのM-1ミストの発毛メカニズムは毛根が死んでしまっている場合には効果が期待できないそうですが、ヘアサイクルの乱れから薄毛になる「AGA」(男性型脱毛症)や「FAGA」(女性男性型脱毛症)であれば

「期待してください」(研究所所長の加世田博士談)

とのことです。

うーん、この話を聞いて、さらに記事に掲載されているビフォーアフターの画像を見ると期待したくなっちゃいますね^^

 

誰かM-1ミストを使って実際に毛が生えたというレポートをしてくれないでしょうか?

僕はDHTを阻害するフィナステリドの副作用に敏感になっているので、DHTが生み出す脱毛因子「TGF-β」などを減少させるという話には非常に惹かれるものがあります。

今現在はキャピキシル育毛剤の「THE SCULP 5.0C」を使用しているのでM−1ミストを使う予定はありませんが、誰かがこの効果を実証するブログを公開してくれたら買ってしまうかもしれません^^;

≫発毛育毛ミスト[M-1]

 

 

 

 

 

効果を実感したいあなたに伝えたい育毛剤|いちばん毛が増えたのはこれでした。


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