僕はこうしてハゲを治しました|AGA・薄毛治療は可能です

ハゲると絶望的な気持ちになりますよね・・

僕もこの写真をとったときはそうでした。

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この写真を撮った日の前日まで、僕は「ハゲじゃない・・まだハゲてない」と自分に言い聞かせながら暮らしていました。

でもこの日の朝鏡をみたとき、まばゆい朝陽に照らされたこの頭が目に飛び込んできたんです・・

このときの絶望的な気持ちは今でもありありと覚えています。

 

ハゲは治せる世の中に

僕はこの日の朝から、本気でハゲを治すための育毛活動に取り組むことを決心しました。

そのために、

 副作用があるということでそれまで使用を控えてきた医薬品「フィナステリド」と「ミノキシジルタブレット」

 そしてハゲを自覚する半年ほど前まで使用していた育毛剤「チャップアップ」と育毛サプリ「ボストン」

この4つのアイテムを使って育毛活動を始めたのです。

 チャップアップはやめる前の余り品だけ使い、その後「ポラリスNR-08(ミノキシジル育毛剤)」→キャピキシル育毛剤と移っていきました。

 

その結果・・

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ここまで回復することができました!!

しかも約3ヶ月で、です。

まさかここまで回復できるとは・・・

 

 

髪の毛が生えてくるまでに使用したアイテム

そこで、今回3ヶ月間メインで使用していたアイテムが、どのように僕の髪の毛を生やしていってくれたのかについて詳しくみてみたいと思います。

 

1.フィナステリド(内服薬)

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ご存知の方も多いかもしれませんが、フィナステリドは唯一AGA (男性型脱毛症)治療のための内服薬として認められている医薬品成分です。

代表的な品名が「プロペシア」、そのジェネリック品として「フィイザー」「フィンペシア」などがあります。

「フィンペシア」は正確には正規のジェネリックではなく、国際的な医薬品特許に参加していないインドの製薬会社が勝手に(笑)コピーしてつくった薬品です。

 

この成分はAGA(男性型脱毛症)による抜け毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)という強力な男性ホルモンの生成を間接的に抑制することができます。

 

この図のようにDHT(ジヒドロテストステロン)という強力な男性ホルモンが抜け毛を促進するのですが、フィナステリドはDHTの生成をうながす「5-αリダクターゼ」という酵素を抑制することでDHTの生成を抑えるんですね。

おそらくこのフィナステリドのおかげで、AGAによる僕の脱毛の進行はかなり抑えられたのではないかと思われます。

 

2.ミノキシジルタブレット

ミノタブ 副作用

「ミノキシジル」もAGA治療のために認められている医薬品成分です。日本では外用薬「リアップ」の成分として有名ですね。

主に血管を広げて血流をよくし、発毛を促進する効果があるといわれています。

ですが、フィナステリドと違ってミノキシジルをAGA治療のための「内服薬」として認めている国は、世界にひとつもありません。

というのはミノキシジルをAGA用の内服薬として開発する過程で、副作用の激しさにより承認が却下されてしまったんですね。

そのため「外用薬」としてのみ認められれています。

 

ミノキシジル内服による発毛力

しかし外から塗るよりは飲むほうが効果がでやすい、ということで本来「降圧剤」(高血圧の患者さん用の内服薬)として製造されている「ミノキシジルタブレット」をAGA治療に使用しているケースが多くあります。

薄毛治療のためのミノキシジルタブレット(ミノタブ)をどうやって手に入れることができるかというと、

 AGA専門のクリニックで処方してもらう(医師の責任のもと、未承認ですが処方はしてもらえます)

 個人輸入(フィナステリドと同様、自己責任で海外から購入)

この2つの方法のいずれかで入手できます。

僕も最初は個人輸入で手に入れていました。

ちなみに個人輸入といっても大変な手続きとかは必要ありません。こちらのサイト(アイドラッグストアー)のような「個人輸入代行業者」を使うと、通販感覚で利用できます。

(副作用のリスクなどを考えると、この簡単さが逆にアダになるような気もするのですが・・苦笑)

 

フィナステリドとミノキシジルのに内服は副作用に注意が必要です。

>>ハゲ太が経験した副作用

ここでご紹介したフィナステリドとミノキシジルの内服については副作用の可能性があるため、最初はAGA専門のクリニックで医師に処方してもらって、医師の管理下で服用を続けるのをおすすめします。

僕も最初は個人輸入で始めましたが、実際に複数の副作用を経験してあせり、途中からAGAクリニックの利用を始めました。

 

 

3.育毛剤(チャップアップ→ポラリス→キャピキシル育毛剤)

チャップアップでハゲが治った

ハゲを自覚する半年ほど前まで、僕はチャップアップを定期利用していました。

その後あることがきっかけで中止していたのですが、定期便で購入していたのが少し余っていたので、とりあえずチャップアップを再開しました。

 

チャップアップで復活は厳しい?

ただ、以前1年以上チャップアップを使用していた経験から、「チャップアップで髪が増えることはない」という実感をもっていました。

チャップアップをやめて半年でハゲが進行した事実からすると「薄毛予防」には効果があるのかもしれませんが・・

そこであまり分のチャップアップが終わった後、次にトライしたのが海外のミノキシジル育毛剤「ポラリスNR-08」でした。

こんにちは!ハゲ太です。 ハゲが発覚して以来、復活させていた「定期便で余っていた分の」チャップアップがついに終了しました。 今までありがとう...

この時期は内服薬の効果もあってか、すごい勢いで回復してくれました。

 

ミノキシジル育毛剤から、期待大のキャピキシル育毛剤へ

ただポラリスNR-08はベタつきというか「髪がカピカピになる」のと、枕カバーが黄色く汚れてしまったりで使い勝手はあまりよくありませんでした。

そして次に移ったのが、動物実験や人への臨床試験についての実験データが公開されていることで話題になった「キャピキシル」という新成分を使った育毛剤です。

これまで様々な育毛剤を使ってきた実感、成分知識や裏情報についても調べてきた結果として、今のところキャピキシル育毛剤が育毛剤のなかではもっとも評価しています。

 

個人的には今いちばん効果が期待できる育毛剤は「キャピキシル育毛剤」だと考えています。 「ミノキシジルの3倍の育毛効果がある!」ということで科学...

 

「キャピキシル育毛剤がチャップアップより評価できる理由」についてはこちらの記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

>>チャップアップなど医薬部外品の育毛剤がおすすめできない本当の理由

 

 

 

3.ボストン育毛サプリ

ボストン育毛サプリは王道の育毛サプリで、2ch等含め、ネットでの評判も非常によかったことから始めたサプリでした。

これもチャップアップと同じくハゲを受け入れる半年前までは飲んでいたのですが、チャップアップをやめるときにこちらも同時にやめてしまっていました。特に理由はなく、チャップアップといっしょに何となくやめた感じですね。

こちらも「やめて半年で急激に薄毛が進行した」という理由から再開することにしました。

 

ボストンの特長

フィナステリドと同じようにDHTを抑制する成分として「ノコギリヤシ」が配合されていますが、ノコギリヤシの臨床試験で効果が見られた「抽出オイルで320mg」にほぼ近い「抽出オイルで300mg」(/1日分)配合されているのが特長です。

(参考:ノコギリヤシの育毛効果|配合だけでは無意味!意外な必要条件とは

そしてボストンの良いところはノコギリヤシの他にも、

イソフラボン(抗酸化・女性ホルモン様作用で頭皮環境改善・抜け毛予防)
コラーゲンペプチド(頭皮の細胞を包み込み細胞の働きを左右する、細胞間基質の状態をよくする)
L−リジン(ミノキシジル・フィナステリドの効果をブーストする作用)
亜鉛(不足すると抜け毛の原因に) 

など、育毛に役立つことが考えられる「育毛のための成分」が合計20種類ほど配合されており、髪の毛をつくるために必要な栄養分の補給などもこれ1本でまとめて済ませることができるという点です。

「亜鉛」「リジン」「イソフラボン」など別々にサプリメントを飲んでいる人も中にはいると思いますが、サプリの数はすこしでも少なくしたいですよね。

僕も以前、亜鉛サプリやマルチビタミンなどいろんなサプリメントを飲んでいる時期もありましたが、ボストンならこれ1本で済むので気持ち的にも経済的にもラクになりました。

 

>>育毛専用サプリ【BOSTON】の詳細を見てみる

 

 最近は「イクオスサプリEX」など、一見ボストンより凄そうなサプリもでています。

が、詳しく調べてみると、相変わらずボストンがNo.1かな、という評価になりました。

>>ボストンが育毛サプリで一番オススメな理由

 

 

ハゲ(薄毛)を克服した方法をまとめると・・

以上、僕がハゲ(薄毛)を克服した方法をまとめますと以下のようになります。

 内服薬「ミノキシジルタブレット」と「フィナステリド」

(→できればAGA治療専門クリニックで処方してもらう。または自己責任で個人輸入)

 育毛サプリ「ボストン」(公式サイト


各種の育毛剤(最終的にはキャピキシル育毛剤

この組み合わせで僕は絶望的な状況から復活することができたことになります。

「今の髪の薄さをなんとかしたい・・」

という方は、参考にしていただければと思います。

 

生えた後。できれば薬をやめていきたい・・

さて、僕の場合ですが、薄毛が進行した状態から復活を遂げるために「フィナステリド」や「ミノタブ」といった内服薬が果たす役割は、かなり大きかったと思っています。

しかしやはり副作用はありましたし、ミノタブに関しては長期服用によるリスクもあることがわかってきました。

そのためできれば薬をやめたいと考えていて、現在はそのためのアイテムとして

  • キャピキシル育毛剤
  • 低出力レーザー治療器ヘアマックス
  • 育毛サプリ

を中心に置いています。(薬は頻度を減らし中)

 

キャピキシル育毛剤も実際に効果を実感しましたし、ヘアマックスについてはアメリカのFDA(厚労省みたいなもの)がプロペシアに匹敵する効果があることを認定している医療機器です。

あの若ハゲ番長さんもヘアマックスを使いながら薬なしで髪の毛を維持されているので、これから薬をやめていくためにかなり期待できると思っています。

 

 

最後に

以上、僕がハゲから復活した方法についてご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

人それぞれ、薄毛の進行状況や、薬にたいする覚悟や考え方など様々だと思います。

もし「自分は今こういう状況だけど、どういう育毛戦略をとればいいのだろう・・?」という悩みなどがありましたら、お気軽に問い合わせてみてください。

僕の経験と知識の範囲ではありますが、できる限りのアドバイスをさせていただきます。

ぜひごいっしょにハゲから復活し、髪の毛をキープしていきましょう!

 

 

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