2分間でテストステロンを増やして自信をつける|パワーポーズの効果って本当?

こんにちは!ハゲ太です。

前回の記事(テストステロンを増やすとイイコトがある)で、男性ホルモンであるテストステロンが不足すると

 精力ダウン

 気力ダウン

 明晰さダウン

といった困ったことが起こることについてお伝えしました。

テストステロンレベルが高いことは気力の充実や精力アップ、自信にもつながるので、人生の質を高めるためにはぜひとも高い状態をキープしておきたいものです。

 

今回、「2分間で簡単にテストステロンレベルを高め、自信をもって人生を生きる方法」について書いてある記事を見つけたのでご紹介してみたいと思います。

How to Be Confident and Reduce Stress in 2 Minutes Per Day

「テストステロンが増えると遺伝的ハゲポテンシャルを持っている人はハゲる可能性が高まる」のは事実ですが、テストステロンから直接的なハゲの原因であるDHTへの変換を防ぐフィナステリドやノコギリヤシサプリを飲んでいる人であれば、テストステロンを増やしてもらって大丈夫だと考えられます。

また、ネット上の情報で「テストステロン量が上昇すると、DHTの量は減少する(=ハゲない)。逆にテストステロンが減少すると、DHTが増える(=ハゲる)」としているものがありますが、この論についてはソースが見当たらないので本当かどうかわかりません。

わかったらまたご紹介したいと思います。

 

1日2分で自信をつけ、ストレスを減らす方法

心配を減らし、ストレスに対処する能力を向上させ、あなたの自信を高めるためにできる簡単な方法があるとしたら、どうですか?

その方法には即効性があり、たった2分でできます。

それでは見ていきましょう。

 

あなたのホルモンと自信の関係

ハーバード大学、オレゴン大学、テキサス大学他多くの研究機関から最近出された研究によると、強大で影響力の強いリーダーたちは同じようなマインドセットをもっているだけでなく、同じようなホルモンレベルを維持しているということがわかってきました。

具体的にいうと、強力なリーダーは「高いテストステロンレベル」と「低いコルチゾール(ストレスホルモン)レベル」を示す傾向にあります。

 

(男性と女性の両方で)テストステロンの量が多いことは、自信の感情の増加につながります。

一方でコルチゾールの量が少ないことは、不安感の減少、そしてストレスに対処する能力の向上につながります。

 

それが何を意味するのか?:

もしあなたのホルモンレベルが良好な状態であれば、あなたは生物学的により主張的で、自信があり、リラックスした状態にあるといえます。

そして同時によりストレスに対して安定的で、プレッシャーがかかるような状況にもうまく対応することができます。

つまり、正しいホルモンレベルを持つことによって、あなたはより自信をもち、よりリラックスできるということです。

 

いい話ですよね?

 

テストステロンとコルチゾールについて特に重要な点は、それぞれのホルモンの量はあなたの周りの社会的、物理的、環境的合図によって急激に変化するということです。

このことがより大きな自信をもつこととどのように関係するのでしょうか?

 

実は、これらのホルモン量に大きな影響をあたえる物理的な合図のひとつに「ボディ・ランゲージ」があることがわかったのです。

つまりあなたが自分のボディ・ランゲージを改善することによって、あなたの体内のテストステロンを増やし、コルチゾールを減らし、びっくりするくらいの自信とストレス耐性を手にすることができるのです。

 

それではボディ・ランゲージと自信の関係について見ていきましょう。

 

ボディ・ランゲージ:これが「パワー・ポーズ」だ!

エイミー・カディはハーバード大学の研究者で、ボディ・ランゲージがホルモン量に与える影響について研究しています。

カディと彼女の研究チームは特定の体のポーズを「ハイ・パワー」と「ロー・パワー」に分類しています。

一般的にいうと、ハイパワー・ポーズは開放的でリラックスしており、ローパワー・ポーズは閉じられていて防御的です。

下の図はそれぞれのポーズのイメージです。

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上の段が「ハイパワー・ポーズ」、下の段が「ローパワー・ポーズ」です。(出典:How to Be Confident and Reduce Stress in 2 Minutes Per Day)

 

 

カディと彼女の研究チームは42人の学生に対して「ハイパワー・ポーズ」と「ローパワー・ポーズ」がもたらす影響について研究を行いました。

その研究内容は・・

●まず、唾液を各被験者から採取し、それらのテストステロンおよびコルチゾールレベルを測定。

●次に、被験者に2分間「ハイパワー・ポーズ」「ローパワー・ポーズ」いずれかのポーズをとって座ってもらいました。

●最後に、ポーズをとった後の唾液のサンプルを採取し、ふたたびテストステロンおよびコルチゾールレベルを測定しました。

 

カディら研究者チームがその結果を見たとき、ボディ・ランゲージが体内のホルモンレベルに与える影響の大きさに唖然としました。

「ハイパワー・ポーズ」はテストステロンを20%増加させ、コルチゾールを25%減少させていたのです。

 

これがその結果を示すグラフです。

スクリーンショット 2015-11-25 21.15.21

左のグラフは、「ハイパワー・ポーズ」によってテストステロンレベルが上昇し、「ローパワー・ポーズ」によって減少したことを示しています。 右のグラフはコルチゾールレベルにおいてはそれぞれ逆の結果となったことを示しています。 (出典:Psychological Science OnlineFirst, published on September 21, 2010)

 

ここで最も重要な問いが生じます。

「このことを、あなたの人生でどのように活かすことができるのでしょうか?」

 

1日2分、こんなふうに立とう!

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(出典:How to Be Confident and Reduce Stress in 2 Minutes Per Day)

もっともよく知られていて万能型のパワー・ポーズは「ワンダー・ウーマン」のポーズとして知られているものです。(画像の一番左)

シンプルに胸を張ってまっすぐ立ち、手を腰にあてます。

上の画像で、IMF議長のクリスティーヌ・ラガードやビヨンセのようなパワフルな女性は古典的な「ワンダー・ウーマン」ポーズをとっています。

(誤解のないように:ポーズの名前や写真は女性になっていますが、もちろん男性にも同じような効果があります)

 

実生活の中で実行するために

お気づきかと思いますが、あなたは一日中ボディ・ランゲージを調整することができます。

でももしあなたが私のように他の業務等で忙しい人であれば、自分のボディ・ランゲージをチェックするのを完全に忘れてしまうかもしれません。

そのため、「ハイパワー・ポーズ」を2−3分だけ朝の習慣に組み込み、それから1日の活動に移っていくのがもっとも効果的なやり方だといえます。

 

ここに私が最近実際にやっているやり方をご紹介します。

朝起きるとすぐに、私はハイパワーポーズで2分間立ちます。

その間私は目を閉じ、3つ数えながら深く吸い込み、1数える間呼吸を止め、そして5を数えながら完全に息を吐き出します。

このようにして、私は呼吸法と瞑想とパワー・ポーズを組み合わせ、リラックスと自信を高めて1日のスタートをきるようにしているのです。

そのうえ、この方法は120秒しかかかりません。これだけの時間もとれないという人はなかなかいないと思います。

 

あなたの朝の習慣をよりよくするための情報がもっと欲しい方はこちらを読んでみてください。
8 Ways to Improve Your Morning Routine

 

あなたが今すべきことは・・

あなたの行動を新しい考えに合わせるほうが、あなたの考えを新しい行動に合わせるよりも容易である。—Millard Fuller, Founder of Habitat for Humanity

念のため:もちろん私は「自信をもつためにはボディ・ランゲージがすべてだ」とは思っていません。

要するに、自信というものはあなたの体と心の両方を巻き込んだ、双方向性のものだということです。

たしかにあなたの性格や感情の状態があなたの自信のレベルに影響を与えますが、よいボディ・ランゲージを身につけ、スペースをとり、あなたの物理的存在感を拡張することも同じように自信レベルに影響を与えるのです。

 

もっとも重要な点は、今あなたは自分のツールボックスに別の道具をもっているということであり、必要なときはいつでもそれを使うことができるということです。

もしあなたが次のプレゼンや面接、会議の数分前にストレスを感じていたら、ちょっと時間をとって姿勢を調整し、「パワー・ポーズ」で立ってみましょう。手を腰に当て、あごを上げ、胸を張ります。

これをたった2分間するだけであなたの体内のテストステロンレベルが上昇し、あなたの自信レベルも上がり、同時にコルチゾールレベルは下がってストレスに対処する能力がアップします。

 

あなたの行動と感情はしっかりとつながっています。

もっとも力強いリーダーたちは、特定のやり方で考えるだけではなく、特定のやり方で体を使っているのです。あなたもそうすべきです。

 

エイミー・カディの20分間の「TED  TALK」を見てみましょう

もっと確信が欲しいですか?それではエイミー・カディの20分間の「TED TALK」を見てみましょう。研究成果について語る彼女と、そのボディ・ランゲージの影響力を見ることができます。

 

以上、「1日2分で自信をつけ、ストレスを減らす方法」という記事のご紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

こんな簡単な方法でテストステロンレベルが上がって、自信がついて、ストレス耐性も上がるならやらない手はないですよね。

 

僕も今からさっそく意識して実践していこうと思います。

 

「テストステロンが増えるとハゲるのが心配だ」という方は、「テストステロンが直接ハゲの原因ではなく、テストステロンから変換されるDHT(ジヒドロテストステロン)がハゲの原因だ」ということをまず知っておいてください。

その上で、テストステロンからDHTへの変換を媒介する「5−αリダクターゼ」という酵素の働きを抑制する「フィナステリド」や「ノコギリヤシ」を摂取することでハゲを防止していきましょう。

それでは今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました(^^)

 

 

 

 

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