ハゲを治したい!僕がAGAによる薄毛を克服した方法のすべて

ハゲると絶望的な気持ちになりますよね・・

この写真をとったとき、まさにそういう気持ちでした。

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この前日まで、僕は「ハゲじゃない・・まだいける。まだハゲてない」と自分に言い聞かせながら暮らしていました。

でもこの朝、鏡をみたとき、まばゆい朝陽に照らされたこの頭が目に飛び込んできたんです。

「終わったな・・」

このときの絶望的な気持ちは今でもありありと覚えています。

 

ここから僕は覚悟を決めて、以前は怖くて飲めなかった薬の服用もふくめ、本格的に薄毛治療に取り組むことにしました。

↓その結果約3ヶ月でここまで回復できたわけですが・・スクリーンショット 2016-02-29 17.19.30

今回は、

  • どうやってここまで回復できたのか?
  • 回復するまでに使用した「薬」の力について
  • 現在、薄毛の再進行を防ぎ、髪の毛を維持するために使用中のアイテム
  • 薬なしで回復させることはできるのか?

などについて、僕自身の体験をもとにご紹介してみたいと思います。


僕と同じように「ハゲた状態」からの回復を目指している方、そしてその髪の毛をなんとか維持させていきたい方の参考になれば嬉しいです^^

 

 

まず、僕のハゲは間違いなく「AGA」が原因の薄毛

ハゲを治すといっても、その原因によって治療法は異なります。

僕の場合、薄毛の原因はまちがいなく「AGA」(Androgenic Alopecia:男性型脱毛症)です。

AGAだとわかる理由は?

のちにAGA治療専門クリニックで聞いた話ですが、AGAかどうか判断するには

  • 親兄弟に薄毛の人がいるか
  • 拡大したときの毛の細り具合
  • 薄毛になっているのが頭のどの部分か?

などから判断できるそうです。

僕の場合、父も兄も父方のおじいちゃんから母方のおじいちゃんまでパーフェクトでした。笑

さらに薄くなっていた場所も「頭頂部から生え際」というAGAに典型的な部分だったので、クリニックに行くまでもなくわかりきってましたね^^;

ということでここからのお話は「AGAによる薄毛の治療と維持」に限ったお話になることをご了承いただければと思います。

 

AGAによる薄毛からいっきに回復した方法

まず、最初の3ヶ月でいっきに回復したとき、もっとも効果を発揮したと思われるのが医薬品の「フィンペシア」(フィナステリド錠)「ミノキシジルタブレット」です。

どちらも以前購入したことはあったものの、当時は「副作用」と「一生飲み続けないといけない可能性」が怖くて、結局捨ててしまっていました。

それぞれどんな薬なのかみてみましょう。

 

フィンペシア(フィナステリド錠)

TOMクリニックの口コミ評判をたしかめる

「フィンペシア」は商品名で、「フィナステリド」が成分名です。

「フィナステリド」は唯一、AGA 治療のための「内服薬」として効果が認められている医薬品成分で、代表的な薬品名が「プロペシア」ですね。

そのジェネリック医薬品(=先発医薬品の特許期間が終わった後に、同じ効果をもつものとして他社が製造・販売する薬。先発医薬品より安い)として

  • ファイザー(ファイザー製薬)
  • サワイ(沢井製薬)
  • フィンペシア(インドのシプラ社)

などがあります。

「フィンペシア」は正確には正規のジェネリックではなく、国際的な医薬品特許に参加していないインドの製薬会社(シプラ社)が勝手に(笑)コピーしてつくった薬品です。

そのため「安全性」や「品質」に問題があるという指摘もありますが、僕の場合は「副作用」も含め、効きめはありました。

入手方法は「海外の医薬品の個人輸入」というかたちになり、こちらのような個人輸入代行業者のサイトで、安く手に入れることができます。

 

AGAによる「抜け毛の要因」を断つフィナステリド

フィナステリドはAGAによる抜け毛の原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンの生成を「間接的に抑制」することによって、抜け毛の進行をおさえます。

AGAによる抜け毛を引き起こすのが「DHT」という強力な男性ホルモン

 

このDHTは、男性ホルモンの「テストステロン」に「5αリダクターゼ」という酵素がはたらくことでつくられます。

フィナステリドは「5-αリダクターゼ」を抑制することでDHTの生成を抑えるんですね。


フィナステリド薬である「フィンペシア」のおかげで、僕の薄毛の進行はかなり抑えられたのではないかと思われます。

 

 

フィナステリドには副作用の可能性が!?

先ほど「以前購入したけど怖くて飲めなかった」と書きましたが、フィナステリドには副作用の可能性があります。

数%程度とはいわれていますが、

  • 勃起不全
  • 性欲減退
  • うつ症状

などの可能性があるんですね。

>>マジで怖い!プロペシア(フィナステリド)の副作用についてのカナダの報道記事

↑こちらの記事でご紹介しているのは「服用を止めた後も性欲減退が続い」たため、プロペシアの販売元の会社にたいする集団訴訟がおこなわれているという話です。

(服用中止後も症状が続くことを「ポストフィナステリド症候群」と呼びます)

こういう話をきくとやっぱり怖いですよね・・^^;

 

個人的にも体験したフィナステリドの副作用

僕自身もフィナステリドの副作用らしきものは体験しました。

「下半身の存在が薄くなったような感覚」です。

(当時の記事:AGA治療体験記112日目:これがフィンペシア(フィナステリド)の副作用?|フィンペシアやめました

勃つのは勃っても何かリアルな実感がないというか・・

それもあって途中で「フィンペシア」は中止し、AGA治療専門クリニックに行ってクリニックのフィナステリド錠を処方してもらうようになりました。

その後副作用は感じられなくなってきたところでまたフィンペシアに戻って現在に至ります。

今現在は以前のような下半身の違和感は感じていません。


フィナステリドの副作用は気になりますよね。

いろんな情報を集めましたが、「副作用の出る・出ないや程度は人によって違う」としかいえないと感じます。

僕は「たとえ副作用があっても、髪の毛をなんとかしたい」という思いがあったので、リスク覚悟で飲み始めました。

 

 

ミノキシジルタブレット(ミノタブ)

ミノタブ 副作用

「フィンペシア」とならんで大きな役割を果たしてくれたのが「ミノキシジルタブレット」(通称ミノタブ)です。

ミノキシジルはもともと高血圧患者のための「降圧剤」(血圧を下げる薬)として開発されたました。

服用していた高血圧患者の体毛が濃くなったことから「発毛剤」としての研究がはじまり、今では「リアップ」など、多くの外用剤(塗り薬)の主成分として活躍しています。

守りのフィナステリド、攻めのミノタブ

フィナステリドがAGAによる抜け毛のメカニズムを妨害する「守り」の発毛剤だとすると、ミノキシジルは血行を促進して発毛を促進する「攻め」の発毛剤といわれています。

副作用として「多毛症」があるくらいなので、どんどん毛を生やさせる「攻め」のイメージはたしかに強いですね。

 

「飲む発毛剤」としてはどの国にも認可されていない!

ただ、実は飲むミノキシジル(ミノタブ)を発毛薬として認可している国は、世界にひとつもありません。

飲む発毛剤としての研究過程で「犬の心臓が破裂」というショッキングな出来事があったらしく、内服薬としての開発は中止されたからなんですね。

かなりの高用量だったとのことなので、即、人が飲む容量がキケンというわけでもないようですが・・

そんなミノキシジルタブレットを今の日本でどうやって入手するかというと、

  1. フィンペシアのように「個人輸入代行」で手に入れる
  2. AGA治療専門クリニックで、医師の責任のもと処方してもらう

という主に2つの方法があります。

僕自身はミノタブは個人輸入で手に入れていました。

 

ミノタブにもある副作用のリスク

そしてフィナステリドと同じく、ミノタブにも副作用の可能性があります。

詳しくはこちらの記事(ミノキシジルタブレット(ミノタブ)の副作用まとめ【体験談含む】)でまとめていますが、とくに「むくみ」「めまい」というのが気になりました。

僕の場合、これらの症状は服用量を半分に減らすことで収まりましたが、

このあたりの副作用にともなう服用量の調整もふくめ、

「最初はAGA治療専門クリニックで医師に相談しながら飲んだほうがよかったな〜」

とは強く思いました。

 

 

ミノタブは飲み続けるものではない?

僕はいったん回復した後、ミノタブはほとんどやめています。

理由は2つあって、

  1. 耐性があるという話をクリニックで聞いたし、薬の説明書にもそれっぽいことが書いてある
  2. はっきりした副作用がおさまっても、長期の服用によるリスクがあるらしい

からです。

それぞれ記事に詳しく書いていますので、気になる方はリンク先の記事を読んでみてください。

>>ミノタブ(ミノキシジルタブレット)に耐性はあるのか?ロニテンの説明文書から読み解く

>>ミノタブ長期服用のリスクについて

 

個人的には、ミノタブは「発毛をブーストしたい時期に、期間をきめて飲むもの」という位置付けと思っています。

 


ここまでご紹介した「フィンペシア」と「ミノタブ」。

これら2つの薬のおかげもあって、わずか3ヶ月ほどで大きく回復することができましたが、飲むのに本当に覚悟が必要でした。

ムダに副作用にあせったりもしたので、もしこの2種の薬をこれから飲むなら最初だけでもAGA治療クリニックではじめて、なれてから個人輸入にきりかえるとかのほうが安心かな、と今では思います。

 

(参考記事:AGA治療専門クリニックについて

 

育毛サプリの効果もあった可能性

育毛活動を始めるにあたって、フィンペシアとミノタブ以外のアイテムの使用も開始しました。

まず育毛サプリの「ボストン」です。

 

ボストンに効果が期待できる理由

ボストンには20種類もの「育毛にいい役立つ成分」が配合されていますが、なかでもメイン成分といえるのが「ノコギリヤシ」です。

ノコギリヤシには「フィナステリドと同様の作用」があると知られていて、「フィナステリドとノコギリヤシの効果を比較した臨床研究」もあったりします。

この臨床研究ではノコギリヤシ2年間摂取である程度の発毛効果がみられたのですが、ここで使用されたノコギリヤシは

「抽出オイル320mg」

というものでした。

ボストンには、これにほぼ近い「抽出オイルで300mg」(/1日分)のノコギリヤシが配合されているのが特長です。

ノコギリヤシエキス「粉末」は倍以上の量が必要?

ノコギリヤシを配合した育毛サプリは数多くでていますが、同じ「ノコギリヤシエキス」でも「粉末」か「オイル」かで有効成分に大きな違いがあります。

粉末のほうが有効成分が少なく、『粉末の場合は1日700-800mgが目安』といわれています。

(参考:ノコギリヤシの育毛効果|配合だけでは無意味!意外な必要条件とは

この理由により、一見成分的にすぐれて見える「イクオスサプリEX」などよりも、ボストンのほうを高く評価しています。

 

ボストンにはノコギリヤシの他にも、

イソフラボン(抗酸化・女性ホルモン様作用で頭皮環境改善・抜け毛予防)

コラーゲンペプチド(頭皮の細胞を包み込み細胞の働きを左右する、細胞間基質の状態をよくする)

L−リジン(ミノキシジル・フィナステリドの効果をブーストする作用)

亜鉛(不足すると抜け毛の原因に) 

などなど、

  • 育毛に役立つことが考えられる「育毛のための成分」が合計20種類ほど配合されている
  • 髪の毛をつくるために必要な栄養分の補給などもこれ1本でまとめて済ませることができる

というのが特長ですね。

 

「亜鉛」「リジン」「イソフラボン」など、別々にサプリメントを飲んでいる人もいると思います。

僕も以前、亜鉛サプリやマルチビタミンなどいろんなサプリメントを飲んでいる時期もありましたが、ボストンならこれ1本で済むので気持ち的にラクになりました。


飲み始めたのは2chなどの口コミがよかったからですが、本格的に育毛活動を始めて成分について詳しく詳しく調べてみると、実は成分的にも非常に優れたサプリだとわかったのでした。

(参考記事:ボストンが他の育毛サプリと比較して一番オススメな理由

ボストンはその後使ったり使わなかったりですが、使っているときは「髪が丈夫に、太く強くなる」という印象があります。

 

>>育毛専用サプリ【BOSTON】の詳細を見てみる

 

 

育毛剤はどうだったのか?

本格的に育毛活動を始めたとき、育毛剤も使い始めました。

有名なチャップアップの効果は・・

最初に使ったのはチャップアップ。

以前定期便で使っていたものの、なんら改善効果がみられないということで約半年前に使うのをやめていました。

(参考記事:チャップアップが効かないのでやめたらハゲてしまいました

このときは以前定期便で購入していたチャップアップが余っていたので、

「とりあえず使い切っておこう」

ということである分だけ使っていました。

 

チャップアップや他の育毛剤の成分について詳しく調べた結果

その後、育毛剤の成分についても詳しく調べるようになってわかったのは、

「医薬部外品のチャップアップはある程度の予防効果はあるかもしれないけど、髪を増やすなどのプラスの効果は期待できないかな・・」

ということです。

その詳しい内容はこちらの記事(チャップアップなど医薬部外品の育毛剤がおすすめできない本当の理由)でご紹介していますが・・

かんたんにいうと、

  • 医薬部外品は「法律的に決められた範囲」でしか成分配合できない
  • そのため、最新の臨床結果が公表されているような「期待の新成分」は配合できない
  • 効果は「血行促進」「炎症防止」など、間接的に髪の生育環境をととのえるだけ

という感じですね。

広告のイメージ的には「いかにも毛が増えそう」と思えますが、よくよく調べてみるとイメージと実態の落差に気づくことができました。

 

新しい育毛成分「キャピキシル」「ピディオキシジル」「リデンシル」・・

そしてちょうどこのころからいくつかの新しい育毛成分についての情報が出回るようになりました。

  • キャピキシル
  • ピディオキシジル
  • リデンシル

などです。

これらの成分は海外の成分メーカーが独自に研究・開発したもので、「実際に人を対象にした臨床試験や動物実験での結果が公表されている」という特長があります。

 チャップアップなどに配合されている成分は、特にこの点で見劣りしました。

とくに「キャピキシル」については臨床試験だけじゃない詳細な実験データも公表されていて、


これはぜひ自分の髪で試してみたい・・!

と感じさせる内容でした。

(参考記事:キャピキシルとは何なのか?

というわけで、チャップアップの後1本だけミノキシジル配合の海外の育毛剤「ポラリスNR-08」を試したもののベトつきなど使い勝手がイマイチだったため、キャピキシル育毛剤にトライしてみることにしました。

 

実際に観察できた「キャピキシル育毛剤」の効果

そして使い始めたキャピキシル育毛剤「フィンジア」を使用中に、↓このような変化を体験することができました。

 「201日目」のときは薬の効果に陰りがあったのか、いちばん回復したときよりも頭頂部が薄くなりかけていました。

それが「268日目」にはあきらかに改善しています。(参考記事:AGA治療体験記268日目:フィンジアの効果が出てきた!?

「育毛剤を変えたことで目に見える変化が観察できた」

のは生まれて初めてだったので、このときは嬉しかったですね^^

 フィンジアの前にもう1本別のキャピキシル育毛剤「ザ・スカルプ5.0C」を約2ヶ月使っていたので、その効果もふくめ「キャピキシル育毛剤」の効果だった可能性があります。

(ヘアサイクルの関係で、髪の回復には3〜6ヶ月必要とされているため)

 

今もキャピキシル育毛剤を継続中

こんな体験があったので、今も「フィンジア」を中心にキャピキシル育毛剤を使用しています。

フィンジアが評価には弱点もあって「カプサイシン(唐辛子の成分)などの関係で、ちょっと刺激がつよめ」というのがあります。

刺激が気になるようであれば、もっとも刺激が少ない「ザ・スカルプ5.0C」や、成分的にはNo.1と評価している「Deeper3D」などという他のキャピキシル育毛剤も選択もできます。


こんなふうに、いくつかあるキャピキシル育毛剤のなかでも特長によって住み分けができているので、使う方としてはありがたいんですよね

(参考記事:【最新版】キャピキシル育毛剤の比較と選び方

 

 

いったん回復後、維持のためにはじめたヘアマックスが意外とよかった

いったん回復した後も、さきほど触れた通り「薬の効果がゆるくなってきた感じ」もありましたし、何より副作用のリスクがつきまとう薬は極力減らしていきたいということもあって、育毛方法について研究を続けていました。

そんな中、「低出力レーザー」によって髪の毛を復活させるという「ヘアマックス」というアメリカの機器に注目するようになりました。

 

「プロペシア・ミノキシジルに効果が匹敵する医療機器」という認定

注目する大きなきっかけになったのが、ヘアマックスはそこらにある怪しい機械ではなくて

「アメリカのFDA(日本でいう厚労省的な機関)に、プロペシアなどに匹敵する発毛効果があると認められている医療機器である

という事実です。

そこから、ヘアマックスについて

  • どんなメカニズムで発毛するのか
  • どんな臨床試験の内容・結果だったのか

等について調べていきました。

その結果はこちらの2つの記事でご紹介しています。

すばらしいのは男女問わず(つまり薄毛の原因に関わらず)臨床試験の結果がでていること、そして権威のある医学雑誌でも研究内容が検証され、FDAによる認定を勝ち取っているという点です。

そんなわけで


FDAにここまで認められているなら、今後薬を減らしていくためにもヘアマックスはぜひ導入したい!

と思い、約6万円と安くはなかったものの購入してみることにしました。

購入した「プロフェッショナル12」というモデル。(現在は販売終了)

 

 

頭皮にジンジン感じるヘアマックスの効果

使ってみた感想はこちらの記事(低出力レーザー育毛ヘアマックスの効果は?実際に試してみた結果)でご紹介していますが、

「低出力レーザー」というものに、ここまで物理的に感じられる実感があるとは思いませんでした。

レーザーをあてると、頭皮がジンジン沸き立ってくるような、あたためられるような感覚があります。

ヘアマックスで髪の毛は増える?

「具体的な髪の毛への影響」については「ヘアマックス単体のみ」で試した期間はこれまでないのと、フィンジアのような極端な例も体験はしていないので、はっきりとしたことをお伝えすることはできません。

ただ、アメリカで公開されているたくさんの臨床試験の結果と、FDAによる医療機器認定から考えると、「普通に期待していい」といえます。


ヘアマックスは、まだまだチャップアップなどの育毛剤に比べると日本での知名度は低いので、今後どんどん利用する人が増えていくといいな、と思っています

 

 

薬なしで回復した可能性はあるのか?

さて、ここまで僕がこれまで実践してきたAGAの治療方法についてみてきましたが、よくたずねられる内容のひとつに

「副作用が気になるのでできれば薬は使いたくないです。

薬なしでもここまで回復する可能性はあるのでしょうか?」

という疑問があります。

僕自身、薬の力を借りながら回復していったので、この点についてもはっきりとしたことを言える資格はありません。

「臨床試験のデータ」を参考に

ただひとつ言えるのは、

「その方法を使ったAGA男性に、実際にどういう変化がみられたのか」

という詳しい臨床試験のデータを参考にすることで、「薬を使わず、かつ可能性のもっとも高い方法」を選ぶことができるということです。

この視点をもてば、たとえば有名なチャップアップなどの育毛剤は選択肢から外れますし、ヘアマックスなどは「使わない理由がない」レベルの高評価になります。

「薬なしで回復させたい」という方は、こういう視点をもって育毛方法を選択されるといいと思います。

 

 

自力で治療することはできる?

もうひとつたまに聞かれるのが「病院やクリニックに行かずに、自力で治療はできるの?」という質問。

これについては、僕の例でいえば「ほぼ回復するまでクリニックに行っていなかった」ので「できる」といえます。

とはいえそのために個人輸入で購入した薬を使っていたので、副作用の症状にどう対応していいのか試行錯誤しないといけませんでした。

リスクと隣りあわせだったともいえます。

そのためもし「薬をつかった治療」を考えるのであれば、副作用の出方などが安定するまでの最初のうちだけでもAGA治療専門クリニックで治療を受けるのがいいと考えています。

(参考記事:AGA治療専門クリニックについて

 

 

現時点でのベストの治療法は?

最後に、一応参考までに「今、治療をはじめるとして、ベストな布陣を組むとしたら」をご紹介してみたいと思います。

 

もし「薬を使用しない治療」を選ぶなら、このリストの「ミノフィナ以外の3つ」を使ってやります。


多く海外サイトを調べて訳しまくったり、実際にした経験をふまえた結果のリストなので、誰かひとりでも参考にしてもらえると嬉しいです^^

 

最後に

以上、僕がハゲから復活した方法についてご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

人それぞれ、薄毛の進行状況や、薬にたいする覚悟や考え方など様々だと思います。

もし「自分は今こういう状況だけど、どういう育毛戦略をとればいいのだろう・・?」という悩みなどがありましたら、お気軽に相談してみてください。

僕の経験と知識の範囲ではありますが、できる限りの情報を提供させていただきます。

ぜひごいっしょにハゲから復活し、髪の毛をキープしていきましょう!

 

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