僕はこうしてハゲを治しました|AGA・薄毛治療の成功法則

ハゲると絶望的な気持ちになりますよね・・

僕もこの写真をとったときそうでした。

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この写真を撮った日の前日まで、僕は「ハゲじゃない・・まだハゲてない」と自分に言い聞かせながら暮らしていました。

でもこの日の朝、鏡をみたとき、まばゆい朝陽に照らされたこの頭が目に飛び込んできたんです・・

このときの絶望的な気持ちは今でもありありと覚えています。

 

ハゲは治せる世の中に

僕はこの日から、本気で「ハゲを治すための育毛活動」に取り組むことを決心しました。

  • 医薬品(フィナステリドとミノキシジルタブレット)
  • 育毛剤
  • 育毛サプリ

当初使っていたのはこれらのアイテム。

そして、その約3ヶ月後・・

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なんと、ここまで回復することができました!!

まさかここまで回復できるとは・・・

ハゲや薄毛は治せる世の中になっていたんですね。

 

どうすればハゲ・薄毛が治るのか?

そこで、この3ヶ月間メインで使用していたアイテムをふくめ、

「どのようなアイテムが、どうやって髪の毛を回復させていったのか?」

について見ていきたいと思います。

 

1. フィンペシア(プロペシアの非正規ジェネリック医薬品)

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フィナステリドは唯一AGA (男性型脱毛症)治療のための内服薬として認められている医薬品成分です。

代表的な薬品名が「プロペシア」、そのジェネリック品として「ファイザー」「フィンペシア」などがあります。

「フィンペシア」は正確には正規のジェネリックではなく、国際的な医薬品特許に参加していないインドの製薬会社が勝手に(笑)コピーしてつくった薬品です。

 

AGA(男性型脱毛症)の抜け毛の要因を断つ!

フィナステリドはAGA(男性型脱毛症)による抜け毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)という強力な男性ホルモンの生成を「間接的に抑制」することによって、抜け毛の進行をおさえます。

AGAによる抜け毛を引き起こすのが「DHT」という強力な男性ホルモン。

 

上の図のように、AGAによる抜け毛を引き起こすのがDHT(ジヒドロテストステロン)です。

このDHTは、男性ホルモンの「テストステロン」に「5αリダクターゼ」という酵素がはたらくことでつくられます。

フィナステリドは「5-αリダクターゼ」を抑制することでDHTの生成を抑えるんですね。

フィナステリド薬である「フィンペシア」のおかげで、僕の薄毛の進行はかなり抑えられたのではないかと思われます。

 

2.ミノキシジルタブレット(医薬品)

ミノタブ 副作用

「ミノキシジル」もAGA治療のために認められている医薬品成分です。

日本では外用薬「リアップ」の成分として有名ですね。

もともとは「血圧を下げるための薬」だった

ミノキシジルはもともとは「血圧を下げる薬」(降圧剤)として開発されました。

ところがミノキシジルを服用していた高血圧の患者の「頭髪を含む体毛が増加する現象」がみられたため、発毛剤としての研究がはじまったという経緯があります。

ミノキシジルには主に血管を広げて血流をよくし、発毛を促進する効果があるといわれています。

(参考記事:ミノキシジルとは何か?

 

ミノキシジルは「内服薬」としては認可されていない

リアップの場合、ミノキシジルは頭皮の外側から塗る「外用薬」として使われています。

当然ながら「外側から塗る」よりも「内服」(飲む)ほうが薬の効果は強く出るはずですが、ミノキシジルを内服用の発毛剤として認可している国は世界にありません。

というのはミノキシジルを薄毛治療用の内服薬として開発するプロセスで、副作用の激しさにより承認が却下されてしまったんですね。

そのため「外用薬」としてのみ認められれています。

 

ミノキシジル内服による発毛力

しかし「ミノキシジルを内服による発毛効果」は捨てがたいほど強力ということから、本来「降圧剤」としてつくられている「ミノキシジルタブレット」をAGA治療に使用しているケースが多くあります。

薄毛治療のためのミノキシジルタブレット(ミノタブ)をどうやって手に入れることができるかというと、

 AGA専門のクリニックで処方してもらう(医師の責任のもと、未承認ですが処方はしてもらえます)

 個人輸入(フィナステリドと同様、自己責任で海外から購入)

この2つの方法のいずれかで入手できます。

僕も個人輸入で手に入れていました。

ちなみに個人輸入といっても大変な手続きとかは必要ありません。こちらのサイト(アイドラッグストアー)のような「個人輸入代行業者」を使うと、通販感覚で利用できます。

(副作用のリスクなどを考えると、この簡単さが逆にアダになるような気もするのですが・・苦笑)

 

フィナステリドとミノキシジルのに内服は副作用に注意が必要です。

ここでご紹介した「フィナステリド」と「ミノキシジル」の内服については副作用の可能性があるため、最初はAGA専門のクリニックで医師に処方してもらって、医師の管理下で服用を続けるのをおすすめしています。

>>ハゲ太が実際に経験した副作用

僕も最初は個人輸入で始めましたが、実際に複数の副作用を経験してあせり、途中からAGAクリニックの利用を始めました。

もしあなたに多少なりとも余裕があるのであれば、最初の3ヶ月〜半年だけでもAGA治療専門クリニックで処方を受け、その後薬との距離感がつかめた段階で「個人輸入」に移行するのがベストだと思います。

>>各地のおすすめAGA治療専門クリニック

 

 

3.育毛剤(チャップアップ→ポラリス→キャピキシル育毛剤)

ハゲを自覚する半年ほど前まで、僕はチャップアップを定期利用していました。

その後あることがきっかけで半年ほど使用を中止していたのですが、定期便で購入していたのが少し余っていたので、とりあえずチャップアップを再開しました。

 

チャップアップで復活は厳しい?

ただ、以前1年以上チャップアップを使用していた経験から、「チャップアップで髪が増えることはない」という実感をもっていました。

チャップアップをやめて半年でハゲが進行した事実からすると「薄毛予防」には効果があるのかもしれませんが・・

そこであまり分のチャップアップが終わった後、次にトライしたのが海外のミノキシジル育毛剤「ポラリスNR-08」でした。

こんにちは!ハゲ太です。 ハゲが発覚して以来、復活させていた「定期便で余っていた分の」チャップアップがついに終了しました。 今までありがとう...

この時期は内服薬の効果もあってか、すごい勢いで回復してくれました。

 

ミノキシジル育毛剤から、期待大のキャピキシル育毛剤へ

ただポラリスNR-08はベタつきというか「髪がカピカピになる」のと、枕カバーが黄色く汚れてしまったりで使い勝手はあまりよくありませんでした。

そこで次に使ったのが、

  • 動物実験や人への臨床試験についての実験データが公開されている
  • ミノキシジルの3倍の毛包活性効果が観察されている

ということで話題になった、「キャピキシル」という新しい育毛成分を使った育毛剤です。

 

 

これまで様々な育毛剤を使ってきた実感、成分知識や裏情報についても調べてきた結果として、今のところキャピキシル育毛剤を育毛剤のなかではもっとも評価しています。

個人的には今いちばん効果が期待できる育毛剤は「キャピキシル育毛剤」だと考えています。 「ミノキシジルの3倍の育毛効果がある!」ということで科学...

 

「キャピキシル育毛剤がチャップアップ等より評価できる理由」についてはこちらの記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

>>チャップアップなど医薬部外品の育毛剤がおすすめできない本当の理由

 

いちばん効果が観察できた「フィンジア」

そのキャピキシル育毛剤のなかでも、いちばん「外見的な変化」が観察できたのが「フィンジア」という育毛剤でした。

(参考記事:効果を実感したい人に伝えたい育毛剤|いちばん毛が増えたのはこれでした。

今も使っている、個人的にはいちばんおすすめの育毛剤です。

 

>>『フィンジア』公式サイトで確認してみる

 

 

 

4.ボストン育毛サプリ

ボストン育毛サプリは王道の育毛サプリで、2ch等含め、ネットでの評判も非常によかったことから始めたサプリでした。

これもチャップアップと同じくハゲを受け入れる半年前までは飲んでいたのですが、チャップアップをやめるときにこちらも同時にやめてしまっていました。

特に理由はなく、チャップアップといっしょに何となくやめた感じですね。

こちらも「やめて半年で急激に薄毛が進行した」という理由から再開することにしました。

 

ボストンの特長

フィナステリドと同じようにDHTを抑制する成分として「ノコギリヤシ」が配合されていますが、ノコギリヤシの臨床試験で効果が見られた「抽出オイルで320mg」にほぼ近い「抽出オイルで300mg」(/1日分)配合されているのが特長です。

(参考:ノコギリヤシの育毛効果|配合だけでは無意味!意外な必要条件とは

 

そしてボストンの良いところはノコギリヤシの他にも、

イソフラボン(抗酸化・女性ホルモン様作用で頭皮環境改善・抜け毛予防)
コラーゲンペプチド(頭皮の細胞を包み込み細胞の働きを左右する、細胞間基質の状態をよくする)
L−リジン(ミノキシジル・フィナステリドの効果をブーストする作用)
亜鉛(不足すると抜け毛の原因に) 

など、

  • 育毛に役立つことが考えられる「育毛のための成分」が合計20種類ほど配合されている
  • 髪の毛をつくるために必要な栄養分の補給などもこれ1本でまとめて済ませることができる

というのがいい点です。

「亜鉛」「リジン」「イソフラボン」など、別々にサプリメントを飲んでいる人もいると思います。

僕も以前、亜鉛サプリやマルチビタミンなどいろんなサプリメントを飲んでいる時期もありましたが、ボストンならこれ1本で済むので気持ち的にも経済的にもラクになりました。

 

>>育毛専用サプリ【BOSTON】の詳細を見てみる

 

 最近は「イクオスサプリEX」など、一見ボストンより凄そうなサプリもでています。

が、詳しく調べてみると、相変わらずボストンがNo.1かな、という評価になっています。

詳しい成分の比較については、下のリンク先の記事を参考にしてみてください。

>>ボストンが育毛サプリで一番オススメな理由

 

 

ハゲ(薄毛)を克服した方法をまとめると・・

以上、僕がハゲ(薄毛)を克服した方法をまとめますと以下のようになります。

 内服薬「ミノキシジルタブレット」と「フィナステリド」

(→できればAGA治療専門クリニックで処方してもらう。または自己責任で個人輸入)

 育毛サプリ「ボストン」(公式サイト


各種の育毛剤(最終的にはフィンジア

この組み合わせで僕は絶望的な状況から復活することができたことになります。

「今の髪の薄さをなんとかしたい・・」

という方は、参考にしていただければと思います。

 

生えた後。できれば薬をやめていきたい・・

さて、僕の場合ですが、薄毛が進行した状態から復活を遂げるために「フィナステリド」や「ミノタブ」といった内服薬が果たす役割は、かなり大きかったと思っています。

しかしやはり副作用はありましたし、ミノタブに関しては長期服用によるリスクもあることがわかってきました。

そのためできれば薬をやめたいと考えていて、現在はそのためのアイテムとして

  • キャピキシル育毛剤(フィンジア)
  • 低出力レーザー治療器ヘアマックス
  • 育毛サプリ

を中心に置いて育毛活動にはげんでいます。(ミノタブは休止、フィナステリドは頻度を減らし中)

 

今後期待の大きい低出力レーザー治療器「ヘアマックス」

ヘアマックスはアメリカのFDA(厚労省みたいなもの)がプロペシアに匹敵する効果があることを認定している医療機器です。

あの若ハゲ番長さんもヘアマックスを使いながら薬なしで髪の毛を維持されているので、これから薬をやめていくうえで、髪の毛の維持にかなり期待できると思っています。

 

 

 

最後に

以上、僕がハゲから復活した方法についてご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

人それぞれ、薄毛の進行状況や、薬にたいする覚悟や考え方など様々だと思います。

もし「自分は今こういう状況だけど、どういう育毛戦略をとればいいのだろう・・?」という悩みなどがありましたら、お気軽に問い合わせてみてください。

僕の経験と知識の範囲ではありますが、できる限りのアドバイスをさせていただきます。

ぜひごいっしょにハゲから復活し、髪の毛をキープしていきましょう!

 

>>お問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

効果を実感したいあなたに伝えたい育毛剤|いちばん毛が増えたのはこれでした。


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